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#衆院憲法審査会 参考人に長谷部恭男先生だーーー!!😆 改憲派が衆院法制局に作らせたという「緊急事態条項のイメージ案」をとてもわかりやすい言葉で気持ちいいくらいに論破してくれた!! 全てキャプションを付けたので、少しずつご覧ください🫱 まず国会機能維持に係る緊急事態条項について 長谷部参考人 「選挙を経ないでまた衆議院議員とする というのは、これはやはり異常な制度設計 と言わざるを得ないのではないか」 (1.3倍速)




数日前から国民投票法改正案反対の意思を示す数百枚のファックスが届いています。 同僚議員に聞いたらどこも同じ状況。 憲法について様々な意見が出ることは健全な民主主義の姿です。 異なる意見を排除せず、事実に基づいて熟議を重ねることも肝要です。 しかし、紙やインクトナーを枯渇させ、通常業務を妨げるほど同じ内容のファックスを送り続けることは、意見表明の域を超えています。 これでは対話は生まれません。 このやり方で想いが伝わると思っているのであれば、それは間違っています。 ーーーーー 今回の法案は、憲法改正の内容や賛否を決めるものではありません。 既に導入されている投票環境の整備を国民投票法にも反映するものです。 国民投票をめぐって国民民主党は、ネット広告、SNS上の偽情報、投票運動の公平性など、投票環境の「質」に関する課題を提起していますし、玉木代表は一貫して「事実に基づく冷静な憲法論、法律論を行うべき」と強調しており、これまで幾度も憲法審査会の場において「扇動的な言葉や行動を控え、議論の実情を正確に説明することの重要性」を述べています。

個人的には、参議院議員44名&補佐してる人たち+教授2人の2時間を時給に換算したら、一体どれだけの金の無駄をしてるんだろうって思った。 自然には起こり得ないような緊急事態を想定して、憲法に大穴を空けてのうとしてるんだもの。ハリボテの形だけの国民投票で「賛成」を押し通して憲法に大穴を空けたら、憲法に書いた通りの”緊急事態”を人為的に引き起こして合法的に独裁政治をしたいってことでしょうが。 長谷部教授と只野教授は、何遍も同じ内容の質問をされて、その都度同じ内容を言葉を変えて答えていたけど、質問した議員らが理解できたのかわからない。 本当にびっくりするよ。 公明党の平木議員が「54条の参議院の緊急集会は内閣が発令しなければならないが、手続きが面倒でやらなかったらどうするの?」みたいなことを質問して、笑っちゃった。国会議員は仕事する気ないのかよ!って。 長谷部教授も「国の緊急事態なのに内閣が参議院の緊急集会をしないって、そんな日本はおしまいだよ」って笑ってた。 その後に続けて維新の松沢議員が自民党の古賀議員と同じ内容の質問をして、「長期的な参議院の緊急集会が続くと、二院制じゃなくなる」と言い出して、お前はいつまで総選挙しないつもりなんだよ!とキレそうになった。参議院の緊急集会はできてるのに、衆議院の総選挙ができない状況ってどういう想定してんの?と、思ったら、長谷部教授がツッコミ入れてた。 後半は同じ質問の繰り返しか、今日の議題と関係ない「9条に自衛隊を明記するのはどうなの?」「衆議院の定数削減どう思う?」「平常時の非常化ってなぁに?」といった質問のオンパレードや参政党の安達議員による「現行憲法のせいで経済成長が止まって、外国人の人口が増えて、農作物の農薬が問題になってる!」などのトンデモ解釈が飛び出て、はちゃめちゃだったけど、両教授は辛抱強く「憲法というのはね…」となるべく易しく答えてくれてたので、アーカイブで観ると面白いと思う。 2026年6月10日参議院憲法審査会 webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php #傍聴席を主権者たちで埋めつくせ














