




I’m really fascinated by this old timey animator. I added the (Jellyroll Morton) piano track for fun. Winsor McCay - "Little Nemo" (1911)
ごま吉
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I’m really fascinated by this old timey animator. I added the (Jellyroll Morton) piano track for fun. Winsor McCay - "Little Nemo" (1911)

消費活動を、あたかも「自分が何かを生み出している営み」であるかのように演出するサービスが広がっていく、と誰かが言っていたのを思い出す。選ぶ、並べる、まとめる、記録する、共有する、感想を添える、世界観に参加する。もちろん、そこに工夫やセンスが宿ることはあるし、完全に無価値だと言いたいわけではない。ただ、本来は消費側の行為が、UIや演出、コミュニティ設計を通じて、「表現している」「活動している」「創作に関わっている」ような感触へと変わっていくのは、現代的な現象としてなかなか示唆的だと個人的には感じる🤔

17歳でアメリカに留学した時、地元出身の先生のクラスで宗教の議論になった。 クラスには様々な宗教の生徒がいて、私は神札と神棚を持って渡米していたので、堂々と「神道です」と答えた。でも、誰も神道を知らなかった。 一通り話を聞いた先生は、疑うような目で言った。 「教祖は? 経典は? 」 私は引用元の鬼塚さんのポスト👇ほど明確に答えられたわけではないが、自分の知っている知識と英語で一生懸命説明した。母方の家が信仰深く、私も興味があってご神職の方に質問しに行ったりしていたので、年の割には詳しかったはずだ。 しかし先生は、呆れた顔をするだけだった。 「あなたが言っているのは “Myth(神話)” ですよ。私たちは宗教の話をしているんです」 あの時、吐き捨てるように言われた “Myth” という言葉が、今でも私の一番嫌いな英単語。 20年以上経った今でも、あの時何と言えば伝わったのだろうかと考える。先生は、神と古代の人間(天皇)の境界の曖昧さに違和感を覚えたのかもしれないし、そもそも多神教を宗教と考えていなかったのかもしれない。 最近のXで神道が話題になり、様々語られているが、日本人の感覚は共通している。 彼女の意見に影響できるほどの説明能力が私になかったにせよ、私が間違っていたわけではなかったと、17歳の私が慰められる。 一方で、先生と私の前提となる「宗教」の定義が全く違うことに改めて気づいた。



西側の人達、これって本当ですか⁉︎? 本当だったらかなり驚きだけど、私もゲームを「アート」と呼ぶ人達が多い事を昨日から不思議に思ってたから、腑には落ちる。