고정된 트윗

【御礼】
改めまして、劇団宇宙キャンパス38th act『テロクロ〜it's a piece of cake〜』(#テロクロ)にご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。
すみません。
やっぱり僕、長々と言葉にしないと気が済まない性分なので、今回も綴りたいことを全て綴らせてください。
昨年末、コントを9本やる単独ライブを行い、たくさんの方からお褒めの言葉をいただきました。
今年、初めて2回戦に進出したR-1グランプリ。やったのはコントでした。
もっとコントの腕を磨きたい。
演技力を高めたい。
また、舞台のオファーとか来ないかな…とちょうど思っていたところに、演出のかわもとさんからオファーのご連絡をいただきました。
本当に嬉しかったです。
昨年の『みあげてごらんっ!』の稽古見学にお邪魔したときに、かわもとさん演出の楽しい稽古場を見て、こんな演出を受けてみたいな…と思いました。
こんなにすぐにそれが叶うとは。
でも、やっぱり根っこにあるのは「自分は芸人」という意識。
演劇はあくまで、「芸の幅を広げるための」一つの手段。
「コントに活きるだろう」と、参加を決めました。
始まった稽古は、やはりとても楽しかったです。
僕やっぱりお芝居するの好きなんだな、と再認識しました。
ただ、始まって割とすぐに、かわもとさんからこう言われました。
「君から発せられるものはとても面白い。でも、それと同じかそれ以上に、演劇は『聞く』『受ける』ということが大事だよ。」
ずっとピン芸人をしていた癖と、「面白いことをしたい」という考え方が、悪く言うと、本当に悪く言うと、僕が「自己中な演技」をする原因になっていました。
それに気づいてから、僕は芝居中で会話する相手の言葉を聞いて、それを受ける意識をちゃんと持ち始めました。
当たり前のことなんでしょうけどね。
僕はわからなかったんです。
そして、個人プレーではなく、チームプレーをする「演劇」のことを、本当に素敵だと思えました。
内々の話にはなりますが、昨日の打ち上げで「大入り」を貰うとき、かわもとさんが僕にくださったコメント。
「超大抜擢です。この役をまさか彼に振ることになるとは。」
ですよね。
本当にこの作品の中で重要すぎる役をいただきました。
土屋という、こんなにも優しさ、心の広さが大切な役は、「コントに活かそう」なんていう気持ちだけでは絶対に務まりませんでした。
そして最後に、
「しっかり俳優さんになったよ。」
嬉しかったです。
かわもとさんが稽古中にくださった言葉の一つ一つが、僕の意識を変え、僕を俳優にしてくださいました。
なので決めました。
これからは、「お笑い芸人、俳優」と名乗ることにします。
今までは、「お笑い芸人が演劇に参加させていただいている」という意識でいたけど、今後は「俳優として舞台に立っている」という自覚を持ちます。
かわもとさん(ゆうきさんと呼ばせていただいてますが笑)、本当にありがとうございました。
そして、今回2人芝居をさせていただいた芳賀さん。
本当にお世話になりました。
最後に言われました。
「頼りない先輩でごめんね。」
全くそんなことないです。
確かにこう、直接的に指導とかをされたわけではないけれど、僕がかわもとさんから「芳賀ちゃんのこの芝居はこう受けて」と演出や指導が入ったときに、わかりやすく動いてくれたり、僕のことを気遣ってくださっていたのは、しっかり伝わりました。
2人で作る空気感が、やってて僕も本当に楽しくて、きっとお客さまも楽しんでくださったと思っています。
ありがとうございました。
またぜひ一緒にお芝居したいです。
主演のハセさん。
なんだかんだ、この稽古から本番の期間中、良くも悪くもずっとハセさんに甘えてたなーって思います。
ただでさえ、主演のプレッシャーがあったり、考えることやることがたくさんあったでしょうに、僕のメイク道具探しまで手伝ってくれて…笑
ハセさんのケンジが大好きでした。
ハセさんのいるpieceチームで本当によかったです。
ありがとうございました。
pieceチームの皆さん。
本当に皆さんと一緒に作れて楽しかったです。
ありがとうございました。
これからも会いましょうね。
よかったら、お笑いを観に来てください笑
素敵な脚本を書いてくださった、柳瀬翼さん。
支えてくださったスタッフの皆さま。
cakeチームの皆さま。
何より、観に来てくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
僕はこれからも、続けます。
pieceチーム
土屋慧一郎役
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