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@hydroplanebot

水上機&飛行艇を3時間毎に呟きます。間違いが有れば御指摘お願いします。全146項(1/28最終更新) 管理人@Suou_Nagato

Catapult 가입일 Ağustos 2018
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試行錯誤しましたが TwitterのAPI仕様変更で動かないこと 今月から管理人が社会人になったこと などからしばらくbotは停止します 元は受験勉強の息抜きに英語wikipediaを機械翻訳無しで読む&要約の練習をしていた産物ですが5年間ありがとうございました 今後は偶に手動でつぶやくかもしれません
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独 Heinkel He 57 Heron E. Heinkelsが設計した初期の全金属機。初めの設計では余りにも重く離水できなかったが8ヵ月かけて改良した結果飛行に成功した。しかし商業的には大失敗で1機がジルト島にある航空学校に売られたものの1937年7月30日に墜落した。作られたのは1機のみ。
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英 Short Admiralty Type 81 翼を折り畳める事からShort Folderと呼ばれ偵察活動に従事。また1機が改造されA. Longmore操る本機が 1914年7月28日に英国で初めて魚雷(360kg)の投下に成功した。しかし雷装時は偵察員を降ろし、少量の燃料でなければ離水できないため実用性は低い。全9機。
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独 Blohm & Voss BV 138 R. Vogt博士が設計した長距離偵察機。当初は双発だったが新型エンジンの開発が長引き既存のものによる三発機になった。Hamburge社が設計した初代は安定性が低く破棄され新規設計されたものがヴェーザー演習作戦やU-Bootとともに船団攻撃に加わった。全297機。
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米 Benoist Land Tractor Type XII 初めて操縦席がむき出しで無くなった航空機の一つで5機作られたがどれも細部が異なる。T. Jannus操る本機の水上機版が1912年11月6日にミズーリ川を出発し12月16日にミシシッピ川へ到着、3175kmの展示飛行を成功させた。一機がスミソニアン博物館に現存している。
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独 Arado Ar 199 カタパルト射出にも対応している低翼単葉の三座練習機。訓練生と教官が並列に、通信手は後部に座った。Ar 196と外見は似ているが本機は陸上練習機Ar 96の発展形である。試作段階で独空軍が計画を変更、量産には至らず作られた2機はノルウェー北部で水難救助に従事した。
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新明和 UF-XS 菊原静男改造の実験機。日本は戦後7年間航空機開発が禁止されたが世界には未だ二式大艇を上回る飛行艇が無かった。そのため米Grumman社が技術吸収の為に無償提供したHU-16を改造。発動機の増設、艇底・尾翼を取替えるなど船体上部以外は別物である。本機のデータが後の飛行艇に繋がる。
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蘇 Tupolev ANT-22 (MK-1) ANT-11を基に作られた8人乗りの双胴飛行艇。プッシュプル方式のエンジンを計6基備え6000kgの爆装に加え自衛用に20mm機銃2門、7mm機銃を4丁と重武装だがあまりの重量から実用的とは言えず1934年に試験飛行しただけで役目を終えた。全1機のみ。 mtbrs.net/ps_hydroplaneb…
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伊 Macchi M.3 草創期のイタリア空軍で空爆、空撮の先駆けとなった複座飛行艇。鹵獲した墺Lohner Lを基にしたものの主翼以外は独自設計となっており面影は残っていない。200機ほどが伊海軍に納入され制空や哨戒を含む様々な任務を遂行し1924年まで第一線に配備されていた。200機以上生産。
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中島 E4N 九〇式二号水上偵察機 中島飛行機が製造権を獲得したVought O2U Corsairを国産化した英国製発動機に換装。元がフロートを取り外せる機体の為少数が陸・艦上機として偵察、連絡、実験に供された。支那事変での初戦闘は本機によるものでフロートにて敵機を撃墜、支那事変の初期まで活躍。
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米 Consolidated P2Y-1 D. RichardsonとI.M. Laddon設計。先行機Model 16 Commodoreを基にしており試作時は三発だった。米海軍では様々な記録を作り後継機PBY Catalinaへの更新で40年代初頭に去った。1機が川西航空機に輸出されており九試大型飛行艇(後の九七式飛行艇)の設計に役立った。全78機。
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米 Martin P6M SeaMaster 1950年代に開発された多目的機。ジェット化が進み滑走距離が延びるなか海軍は実質無限の滑走路が使える飛行艇に着目した。核運搬及び偵察・機雷敷設と核戦力と戦力をかけ持つ設計をされたが安定性の低さ、大型攻撃機の採用などにより存在意義を失う。全12機。
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米 Curtiss R3C-2 レース機。ドーリットル空襲で有名なJ. H. Doolittle操る本機が1925年のThe Schneider Trophyにて374.274km/hを出し優勝し、翌日には世界記録395.4km/hを樹立。次年の試合では発動機を換装し速度上昇を図るが2位に終わった。なお映画「紅の豚」のカーチス機は本機がモデルである。
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独 Friedrichshafen FF.33 1914年にドイツ帝国海軍飛行分遣隊向けに作られた戦闘機。操縦士と観測手の席が入れ替わったり武装を排した偵察型、無線装置を備えた型など最低8種類の派生形がある。本機は後に機首の形状が大きく異なるFF.49の開発につながった。最低でも346機生産。
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英 Short Admiralty Type 184 日命名 ショート水上偵察機 H. Short設計の複座機。高アスペクト比の主翼により14inch魚雷(370kg)が搭載可能で世界初の雷撃を成功させる。しかし馬力不足で滑走距離が長く、飛行性能も良くなかった。日本海軍が1機輸入しコピーしたものの不採用となった。全936機生産。
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川西 E15K 紫雲 強行偵察用に高速性を求めて開発された機。二重反転プロペラ、主フロートの切り離し、半引き込み式補助フロートなど数々の機構を試みた。故障が多く整備も大変な上大して高速ではなかったが海軍は軽巡大淀用の偵察機として採用する。戦略方針の変更により改良もせず生産中止。全15機。
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米 Curtiss Model E (米海軍A-1) 日命名 カーチス1912年型水上機 Glenn Curtiss設計の先尾翼を廃止した草創期の単フロート機。米海軍が初めて正式採用した航空機でTriadと呼ばれた。本機は日本海軍も購入し1912年11月2日に神奈川県追浜水上機飛行場にて河野三吉大尉が海軍発飛行を記録した。
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