piesa LIMIT
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自分語りすみません。私も毒母がとんでもなくて「周りの大人はなぜこいつから私を助け出してくれないんだろうか?」と孤立した絶望で成人したんだが、そういえば祖母や親戚がひっきりなしに私をお泊まりさせてくれていた。長いこと「幼児が物珍しいんだろう」くらいに思っていたが、あれ介入ができない狂った女から私をいっときでも救い出すために交互にやってくれていたのかも。私の不在に父が寂しがるので1週間もすれば母が迎えに現れるのだが、乳幼児の私は身を捩って母から逃げ、抱きとられると大泣きしていたそうで、親戚もそれを見れば色々察するよね。他にも「ああ周囲は口出せないながら不憫に思って色々やってくれてたんだな」と思える記憶があって「救いも介入もあったんだ」と思いなおした
MT(TC講座運営、C&F協会の人)@Mocherin
うちは私も子供達も、同じ小学校に通っていたのですがPTAの委員になった時に過去の資料などを整理してたら、私が通っていた頃(40年前後前)のPTAの出納帳がでてきた。捨てるかどうか判断するために、パラパラと中を見ていたら「ラジオ体操補助◯◯円」とか「夏休み地域お楽しみ会◯◯円」と言った感じで、当時は「これ誰がお金出してくれたるんだろう?」と子供心に思っていたイベントに、PTAで話し合って色々工夫して頑張っていた記録が出てきた。隠れて親や先生たちは、自分達を見守ってくれてたんだというのが分かって、ちょっと嬉しかった。 さらにみていたら「いじめ対策・専門家費用◯◯円」という項目と、そのページに当時のPTAや先生たちのやり取りの書かれた数枚のメモが挟まっていた。 その中身は、当時いじめが学校であり親も先生もかなり苦労して、色々解決できないか工夫していたがうまくいかなかったことが書いてあった。 私は小学校の頃いじめられてて、しかも「大人は何もしてくれなかった」と勝手におもい、大人を恨んでいた。さらに、その勝手な恨みから、人間不信だったところもあった。 もちろんいじめが継続した、という事実は残るし、そのことへの心の辛さも消えはしないけど、そのメモと金額をみて、「決して大人は何もしなかったのでなくて、当時の大人なりに何できないかを一生懸命やってくれてたんだな」というわかって、数十年ぶりに、勝手に持っていた恨みが消えて、呪いが一つ解けた気がした(笑) まぁそれとこれとは違う、って話も色々あるのですが、軽く笑えたことで、ちょっとだけ心が軽くなりました。
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