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ナオnote
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ナオnote
@na0_note
本業7割消えてもnoteで生き残ったnoteをやめない人。100人以上のメンバーと共に、楽しく続ける小さな気付きを発信。「生存戦略としてのnote」がわかります。
楽しく、続けてます👉 가입일 Şubat 2025
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@yu_san_logs ビジネス書とかだと、帯とかキャッチフレーズで好奇心を刺激されて購買意欲が出るんだろうな。3年くらい前に出た「成瀬は天下を取りにいく」なんて秒で買っちゃいました😙
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ワイは本屋をブラブラしとって、「おっ、これ面白そうやな」と思った瞬間、中身もパラパラ見ただけで迷わずレジに持っていくタイプや。
こないだ一緒に本屋に入った後輩が、「気になったんですけど、今は積読も多いしまた今度にしますわ」って棚に本を戻しとった。
(…一生読まんパターンやな)
自分の本と一緒に、その後輩の本も買うたった。
これはマジやが、
大人になると「好奇心が動く瞬間」なんて、そうそう頻繁には訪れへんのや。
その「おっ」っていう直感は、自分の脳みそが「今の自分に足りんもん」を無意識にキャッチしたサインなんやわ。
それを「忙しいから」「また今度」ってスルーしたら、その熱は数秒で冷めて一生消えてまう。
実はこれが侮れんほどデカいロスやと思っとる。
自分の成長を起こすには、
まず「最初の一振り」がないことには何も始まらん。
好奇心が動いた瞬間がチャンスや、逃さんほうがええで。
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@yu_san_logs 焼き肉でもお鍋でも、こだわりの食べ方がある人っているもんね。最近だとタブレットのセルフオーダーでもオプションがマジでたくさんあって要望に応えるって大変何だなって感じました(´-ω-)ウム
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焼き肉屋でバイトしとった頃、ネギタンにめっちゃうるさいオッサンがおったんやわ。
「おい、ネギは肉の上に乗せるな! 絶対に別皿で持ってこい!」
(…そういうメニューですやん)
当時のワイは内心めんどくさいなと思っとったんやが、そのオッサン曰く「肉を裏返す時にネギが 網に落ちて焦げるんが絶対に許せん。完璧な焼き加減で後からネギを乗せて巻くのが最高なんや」やと。
これな、提供側からしたら「どっちでもええやん」って話やけど、客からしたらそれが「通う理由」やったりするんよな。
横でその洗礼を浴びとった女子高生バイトが「そんな言われるなら、最初から別添えにしたらええやん」って提案してきた。
実際やってみたら、
オッサン以外にも好評で注文増えたんやわ。
商売って「自分が売りたい形」を押し付けるんやなく、相手のこだわりを面白がって取り入れていくもんやねんな。
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@yu_san_logs 周りに持ち上げられて完璧と思われる人って逆にしんどいんだと思う。何気なく話した時に「あれ?意外にこういう人なんだ」って親近感を持つときほど、見えないプレッシャーを抱えてるのかもなって気がします(´-ω-)ウム
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対照的な二人の営業がおった。
一人は、天性の勘で客の懐へ潜り込む「天才型」。
「何が必要か、肌で分かるんや」と笑い、涼しい顔で大型契約をさらっていく。
もう一人は、拒絶と罵倒が日常の「凡人型」。
「お前に何がわかる!」と怒鳴られても、「また洗礼浴びましたわ」とケロッとしとった。
成績は月とすっぽん。
それでも二人は、現場の同志やったんやわ。
転機は、共同プロジェクトでの痛恨のミスで上司の怒号が部屋に響き渡った。
「俺の提案は間違ってないはずやのに…」
「めっちゃオッサン怒っとるな…何でやろ」
天才と言われとった奴は、その一撃で崩れてもうたんやわ。凡人は、またやったで…と頭をかく。
結局、天才は心を病んで職場を去ったわ。
残された凡人に去り際、天才がポツリと漏らした。
「お前はすごいよ。そのままでいってくれ」
「何がやねん?アンタの方が、よっぽど凄かったでしょうに」
凡人は不思議そうに聞き返したが、天才は力なく笑った。
「そんな周りが勝手に言うとっただけやで…」
(こいつも苦労しとったんやな…)
凡人には今も、その真意を分かっとらん。
ただ、今日もお客に頭を下げながら商売しとるで。
人生なんて上手くいかんこと方が普通や。
まぁ、腐らずにいこうや。
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@na0_note ほんとそれですね。
いい投稿を1本出すことより、
「ちゃんと居続けること」のほうが
信頼には大きいんですよね。
発信はホームランより継続だなって思います😊
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@goukakukiganda 私もミニチャリを持ってるからちょっと乗るの怖いなぁって、別の意味で感じたりしちゃいます。全部は取り締まれないだろうから、4月はとりあえず様子見ておかないとなって思ってます😂
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@na0_note リプお邪魔します。
記事拝読しました。
首都圏に住んでいますが、自転車のマナーに関してはあって無いようなものになってますね。
私は歩き専門なので歓迎すべき点も多いのですが、きちんとしてる人が大変になる仕組みのように思います。
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@yu_san_logs 値引きありきで考えられると、やっぱりその理由を聞かないとどんどんこっちが苦しくなっちゃうもんね。相応のサービスを提供するからこそきっちり定価で。お客さんを選ぶようになるってこういうところからだろうな😙
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お客に「安くして」って言われて、即座に「上司に確認します!」って持ち帰ってくる営業マン。
ちょうど若手が意気揚々とこれをカマしてきて、ワイは頭抱えたわ。
「ほんで、なんで安くしてほしいんや?」
「え? いや、少しでも安い方がいいかなと…」
(マジで言うとるんかい…)
予算が足りんのか、
他社の方が安いのか、
単に言うてみただけなのか。
なんで安くしたいのか、理由を聞いてへんのや。
関西人特有のあいさつ代わりの値切りかもしれん、こんなん相手も通ると思っとらんて。
理由も聞かずに
「いくらまで下げられますか?」って
上司に泣きつくんは、営業として職務放棄や。
「なんで安くしたいんですか」
の一言から相手の懐に飛び込んで、
本音を引き出すんが営業やねん。
言われた言葉をそのまま運ぶだけの伝書鳩より、AIのほうがまだ気の利いた回答出しよるで。
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@na0_note 何なら伝えられるのか、書けるのか。
始める前から決めることは難しいですよね。
可能性とか相性とかはやってみないと解りませんね。
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@yu_san_logs オジサン社長が相手だとよく飲んだ時に色々話したがるけど、結構同じ話が出てくることがあるかも…「いや、それ聞いた」って言いたいけど、苦笑いで聞き流してるけど、花は持たせられてる自信なし。プロの職人さんリスペクト(´-ω-)ウム
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ちょっとええ寿司屋に行った時の話や。
横に座っとった成金っぽいオッサンが、大将に向かって「この魚はな、こういう風に〆るのが一番美味いんやで」って、ドヤ顔で語っとった。
(絶対知っとるやろ…)
ワイはヒヤヒヤしたんやが、大将は嫌な顔一つせず
「ほう!さすがお詳しいですねぇ。勉強になりますわ!」って、めちゃくちゃ嬉しそうにふんふん聞いとったんや。オッサンは上機嫌で高い酒を追加しとった。
オッサンがトイレに立った時、
「すいませんな」って話しかけたら、店主はニヤッと笑った。
「話したい人の前で、知ってる顔は無粋ですからな」
痺れたで。
自分の知識をひけらかして、
相手を論破したがる奴は多い。
せやけど、一流の商売人は「お客を気持ちよくさせること」が自分の仕事やとプロのお作法が演じられるもんなんやな。
釈迦に説法とはよう言うたもんやが、
説法されてるフリして相手に花を持たせるのが上手いんやわ。
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