
レロ/中村香住(PhD)🏳️🌈
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レロ/中村香住(PhD)🏳️🌈
@rero70
博士(社会学) |慶應義塾大学等非常勤講師|女性声優とDisneyとテーマパークと百合のオタク|レズビアンでクワロマンティック|メイドカフェの労働に関する研究|共著『ふれる社会学』『「百合映画」完全ガイド』『ガールズ・メディア・スタディーズ』『アイドルについて葛藤しながら考えてみた』等|お仕事はDMへ





まだ授業で扱っていないのに、トランスジェンダーに関する偏見に満ちたコメントが毎回かなり寄せられる。そこで今日の授業で批判的に応答したところ、今度はその応答への再批判が来た。しかしそこで提示された「根拠」は、すでにフェイクニュースと明らかになっているデマだった。さすがに消耗する。

別のファンダムに移住してきたはずなのに、またもや「クィアベイティングと言ったやつがクィアフォビア」論争が勃発しており、その副産物としてscissoringの隠語としての意味を知るなどした。


2026年5月号『ユリイカ』の魚喃キリコ特集の目次が公開されました。私は「狂おしいほど人を愛することは恋愛だけの特権なのか――『strawberry shortcakes』をクワロマンティック・リーディングする」を寄稿しております。タイトルが全てを物語っていますが、秋代フィーチャー論考です。何卒。




【アイドルの「追っかけ」は何を追いかけているのか?】本研究の目的は、アイドルの熱狂的ファンである「おっかけ」が、何を求めてアイドルを追いかけているのかを、当事者の視点から明らかにすることです。近年、アイドルは握手会やSNSなどを通じてファンとの距離が縮まり、「会いに行ける存在」となっており、その中でおっかけのあり方も変化しています。 方法として、文献調査に加え、ライブや握手会への参与観察、おっかけへのインタビューを行い、その語りや行動をもとに質的に分析しました。 その結果、おっかけの動機としては、疑似恋愛的な感情や宗教的ともいえる没入、仲間内での承認欲求などが挙げられるものの、それだけでは十分に説明できないことが明らかになりました。実際には、アイドルに会い、言葉を交わし、反応を得ることそのものが大きな意味をもち、楽しさや満足感、仲間とのつながりを生み出していました。 特に、握手会などの短い接触の中で、アイドルとファンの間に「安心」や「喜び」といった感情がやり取りされていると感じられる点が重要です。このような経験は、単なる一方向的な応援ではなく、互いに感情を与え合う関係として受け止められていました。 結論として、おっかけが追いかけているのはアイドルそのものだけではなく、アイドルとの関わりの中で生まれる「感情のやり取り」であり、それが満足感や自己肯定感を支える重要な意味をもつことが示されました。





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