tyoukityozo
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地球の地下640kmに「地表のすべての海を合わせた水量の3倍」に相当する巨大な水貯留層が発見され、地球科学の常識が覆されようとしています。 液体の海ではなく、岩石の中に「水」が閉じ込められているという衝撃的な事実。 その科学的な詳細を3つのポイントにまとめました。 1. 場所と形態 地下640kmのマントル遷移層に存在する「リングウッド石」という青い鉱物が鍵です。これは水を分子レベルでスポンジのように吸い込む性質を持っており、液体の水としてチャプチャプ存在しているのではなく、岩石の結晶構造の中に「水酸基」として閉じ込められています。 2. 地震波による検出 長年理論的には予測されていましたが、米国全土に設置された地震計ネットワークからのデータを解析することでついに実証されました。水を含む岩石を通る際に地震波の速度が変化することを利用し、マントル深部に水分を含んだ広大な層があることを突き止めました。 3. 地球史の書き換え これは「地球の水はどこから来たのか」という最大の謎に答えを出す可能性があります。これまで有力だった「氷の彗星が運んできた」説に加え、「地球内部から水が湧き出してきた」という説が強力な証拠を得たことになります。また、マントルの対流やプレートテクトニクスにも決定的な影響を与えていることが示唆されています。

X民は教養が高過ぎるので「エボラ出血熱で本当に怖いのは出血ではなく、猛烈な下痢による脱水」と投稿しても驚く人があんまりいない説。 ちなみに人間は体重の10%以上の水を失うと死が見えてくるのに対し、エボラ出血熱の下痢は1日10リットル程。

どうしてこんなことに… 僕は生理痛体験マシンを使っただけなのに…

【絵日記1231】なぜか答えは合っているので、困る。