MT(TC講座運営、C&F協会の人)@Mocherin
小学校の頃、歴史を習って「義経ってすごい移動してるな…この人歴史上一番動いた人じゃないかな?」思って、色々調べたらもっともっと動いてる人が居て、それが面白くて先生に伝えたら「そんなどうでもいいこと調べる暇があったら、年表でも覚えなさい。だいたい移動距離で言うなら、先生だって負けてない!ハワイに旅行行ったことある!」的な事を言われて、すごい絶望的に歴史が嫌いになった事がある。その後、本を読むようになってまた歴史が好きになったけど、人が興味を持つ切り口って人によって全然違うから、自分の見ている切り口と違うからと言って、それを茶化したりするのはNGだと思った…。
ちなみに、歴史が好きな方はお気づきだと思うが、明治以前で一位はダントツで伊能忠敬だし松尾芭蕉やらもいて、義経は10位とかだった記憶がある。
ふと気になったので、AIでに一覧を作らせたのだが、大体あっていた。あの頃のオレ、結構歴史好きだったんだな。
以下はさっきAIでに作らせた一覧。
1位:伊能忠敬(約40,000km) 55歳から17年。日本地図測量のため、地球1周分を歩いた。
2位:松尾芭蕉(約10,000km) 「おくのほそ道」だけじゃない。生涯を旅に捧げた俳諧のレジェンド。
3位:円仁(約7,000km) 平安時代の僧侶。遣唐使として渡海し、中国大陸を9年も歩き倒した。
4位:足利尊氏(約6,000km) 武将トップ。京都・鎌倉・九州を何度も往復した、規格外のシャトル武将。
5位:間宮林蔵(約6,000km) 伊能忠敬の弟子。極寒の北海道や樺太を調査した不屈の探検家。
6位:一遍(約5,000km) 時宗の開祖。踊り念仏を広めるため、16年間全国を歩き続けた遊
7位:豊臣秀吉(約5,000km) 中国大返し、九州・小田原遠征。
8位:西行(約4,200km) 平安末期の歌人。京都から東北・平泉まで二度も往復した
9位:源義経(約4,000km) 平泉から京都、そして西国へ。最後は再び平泉へ
10位:空海(約3,800km) 唐への留学から帰国後の高野山開創、四国巡脚など