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この話、虎杖は伏黒が隣に居たら自分を許せなくなるって昔言ってたのも相まって、いいなと思うんだけど、別に虎杖も伏黒も相手を救おうと思ってやったわけじゃなくて(そんなことはそもそも大仰で、ひとにとっては限界があるという描き方も、五条悟の過去や呪霊を狩り続けていたときの虎杖の姿を見ればされていたと思う)、自分がこいつの隣に居ようと思ったからそうしただけだと思うんだよな。それって、お互いが自分で自分を許せると思ってないと出来ないことだから、そういう意味では誰かに救われたんじゃなくて、自分で自分を救ったということもできる。
誰かが隣に居てくれることで自分を許せるようになるとか、救われるみたいなことって、なんかいいよな
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これ呪術廻戦の最終巻の話なんですけど、伏黒が、虎杖と津美紀が並んで歩いてくれていたら嬉しいと思ってる、みたいなの結構イジられててちょっと面白いのは確かにわかるけど、俺はすごい共感するというか、自分が大切に思う人を自分なんかでは幸せに出来ないとか、そんな自分はどうでもいいから周囲の幸福を願っているみたいなことってあると思うんだよな。
だからこそ虎杖に「オマエが居ないと寂しいよ」って言われたことで、伏黒自身も誰かを救えていたし、誰かにとって必要なんだと気付けるのがグッとくる部分がある。それは部品とか歯車に徹そうとしていた虎杖が、伏黒も同じだったんじゃないかということに気付いて手を伸ばしたようにも見えるし、ふたりが互いを救い合ったようにも思える。
もっと言えばそもそもそんな大層なこともしなくてよくて、隣に居てくれればいいってだけのことを、お互いが受け入れられたのかもしれないね。虎杖や津美紀と並んで歩くのは自分でもいいんだ、自分もふたりと並んで歩いていいんだと伏黒が思ってくれたようで、嬉しいんだよな
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