薛仁忠
4.9K posts

薛仁忠 retweetledi

MEMBER MOVIE 公開
━━━━━━━━━━
INUWASI Official YouTubeを更新🐶🦅
「台湾🇹🇼」ライブ4日間に密着!
▶︎youtu.be/4yVDVi0Zrxc
是非ご視聴ください!
#INUWASI #台湾 #海外ライブ

YouTube
日本語
薛仁忠 retweetledi

韓国 4-5 チャイニーズ・タイペイ
POOL C屈指の好試合。
勝利に懸ける両国の想いが、
試合展開を激しく揺さぶる。
延長10回裏、
チャイニーズ・タイペイの勝利で沸き立つグラウンドは、忘れられない光景に。
敗れた韓国も熱いプレーで何度も追いつき、
国籍を超え、多くの野球ファンが熱狂した。
両国に拍手を👏
#MAKEDRAMA #ネトフリWBC2026 #Netflix
日本語
薛仁忠 retweetledi

薛仁忠 retweetledi

台湾がWBCに国家の誇りとアイデンティティを強く見出す理由は、野球が単なるスポーツではなく、台湾という存在そのものを世界に主張する数少ない手段となっているからです。
台湾は中国の圧力により、国際スポーツ大会(WBC、オリンピックなど)で「チャイニーズ・タイペイ(中華台北)」という名称でしか出場できません。ユニフォームにも「Taiwan」の文字は入れられず、旗の掲揚も制限されます。
この状況は多くの台湾人にとって屈辱的であり、「台湾」として認められていない現実を突きつけられる場です。だからこそ、WBCのような舞台で勝利したり活躍したりすると、
・「Team Taiwan」と叫ぶ
・胸元を指して「Taiwan」の空白を象徴するジェスチャー(例: プレミア12での陳傑憲主将の四角形サイン)
・台湾旗を振りまくる
といった行動が爆発的に起き、「私たちは台湾人だ」というアイデンティティの叫びになるのです。2026年WBCでも東京ドームに台湾ファンが大挙し、ほぼ満員の9割以上が台湾応援で埋まる光景は、まさにこの感情の表れです。
野球は1895年の日本統治時代に導入され、学校教育を通じて台湾社会に浸透しました。 特に1931年の嘉義農林学校(嘉農)が甲子園で準優勝した出来事は、今も台湾野球の原点として映画『KANO』などで語り継がれています。この頃から野球は「台湾人の誇り」を象徴する存在になりました。
戦後も国民党統治下で抑圧された時代に、野球は本省人(台湾生まれの漢民族)や原住民族が活躍できる場となり、多民族社会の台湾を象徴するスポーツに成長。
・原住民族(アミ族、パイワン族など)の選手が代表の主力になる
・王建民、張育成、陳傑憲などスター選手が「台湾の誇り」として国民的英雄になる
こうした蓄積が、野球=台湾のアイデンティティという意識を強くしています。
台湾は国連に加盟できず、外交的にも孤立しやすい状況です。そんな中で、
・2024年のプレミア12で主要国際大会初優勝(日本を破る)
・WBCでの善戦や勝利
は、「世界に台湾を見せつける」瞬間になります。選手・ファンが涙するシーンが多いのも、「小さな島国でも、世界の強豪に勝てる」「台湾は存在する」という感動が重なるからです。特に日本・韓国・アメリカといった強豪との試合は、単なるスポーツの勝負を超えて国家の尊厳をかけた戦いと受け止められます。
台湾にとってWBCは、
「名前も旗も使えないけど、プレーで台湾の存在を証明できる」
「多民族が一つになって戦う姿が、台湾社会そのものを表している」
「勝てば世界が『台湾』と認めてくれるかもしれない」
という、政治・歴史・文化が凝縮された場なのです。だからこそ、勝利の瞬間に泣き、敗北しても諦めず、毎回のように「台湾加油(がんばれ)」の声が島中を埋め尽くすのです。
2026年現在も、この感情はさらに強まっていると言えます。それが韓国戦の劇的な勝利の号泣と言えるのでしょう。
日本語
薛仁忠 retweetledi
薛仁忠 retweetledi
薛仁忠 retweetledi

台湾の場合は国の威信+αだからね
自分達は台湾であり、中国の一部分でも何でもないというのを世界に向けて発信するという側面もあるから、その為には少しでも多くの試合をする必要もあるし
かすていら🐉@zatsuteira
今日の台湾対韓国を見た人は絶対WBCを冷笑することなんてできない 国の威信を背負って戦う選手はこんなにもかっこいいんだよ、それを部屋で画面の向こうから見てるだけ、せいぜい現地の席から見ることしかできない我々が嘲笑うことは無理だね
日本語
薛仁忠 retweetledi

結果はどうであれ、私の知り合いの台湾人たちも、野球を見るためだけに、東京に来ていた。台湾人にとって野球は国技ではないけれど、国民感情のスポーツなのだと、あらためて実感する。
博物館の依頼で、私も何度か台湾の野球史を訳してきた。社会学でも野球はある種の台湾性の象徴としてよく語られ、スポーツだけでなく、文化史として扱われるところが奥深い。
台湾の野球は、日本統治時代に根付いた学校スポーツから始まった。1931年、甲子園で準優勝した嘉義農林学校(KANO)の物語は映像化され、映画もヒットした。つまり野球は、植民地でも自分たちが活躍できる場だった。
1970年代、台湾が外交的に孤立していった時代、野球は国民党政権下で「国際政治の象徴」としての意味を帯びた。ただ白色テロの時代でも、リトルリーグ世界大会の連覇は、台湾社会にとって「世界一になれる」数少ない舞台として、野球は自分たちの自尊心を託す対象として、誰もが熱狂した(下に写真)。今でも台湾のお札は偉人ではなく、子ども達が印刷されている。野球少年の夢もまた、台湾アイデンティティを考えるうえで、とても大切な象徴だと思う。
近年は台湾独自のリーグも紆余曲折を経て発展し、チアの活躍もあって、お祭り的な空間として、野球はエンターテインメント文化として生活に根付いた。
植民地期→国民党期→現代という三つの歴史を経て、野球は日本文化でもない(中国では人気がない)、台湾の文化として再定義されたスポーツなのだと思う。
あと言い方に少し気をつけなければならないのだけれど、「植民時代の遺産」として否定されるより、むしろ共有された文化の記憶として、日台友好の一つの証とされてきた。
文化的近接性(cultural proximity)について、韓国との違いは、研究者ではないのだけれど、そこはまた東アジア史に関係していると思う。まじめに調べて、考え出したら、論文の一本は書けそう。
#WBC

Notey@bsla_32
差不多全部都是台湾人…超狂… これほぼ全部台湾人…凄すぎて… #WBC
日本語
薛仁忠 retweetledi
薛仁忠 retweetledi

🇹🇼ケンミンTALK台湾編⚾
古林睿煬 投手と孫易磊 投手が登場📹
台湾の魅力や台湾あるあるを話してくれました!
ファイターズMIRUでぜひご覧ください👀
▼こちらをチェック
miru.fighters.co.jp/movie/3885
#ドミれ
#lovefighters
日本語

This is what the #WorldBaseballClassic is all about 🥹
Chinese Taipei's squad was emotional after beating Korea in extra innings.

English
薛仁忠 retweetledi

Shout out to the Taiwan fans who have packed Tokyo Dome like a home game during the #WBC. A colleague in Taipei told me ‘the only stories in Taiwan this week are the WBC and the stock market’ True!
English























