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席海明
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本日、天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、各界多数の方々の御参列を得て、昭和100年記念式典を挙行しました。令和の現在、日本と世界は大きな変化を迎えています。今こそ、激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越え、「希望」を紡ぎ出した先人たちに学びながら果敢に挑戦してまいります。
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先ほど、イランのペゼシュキアン大統領との間で再び電話会談を行いました。
私からは、米国・イラン間の協議が早期に再開され、最終的な合意に至ることを強く期待している旨を伝えました。
その上で、今般、3名の日本人乗組員が乗船する日本関係船舶1隻が、ホルムズ海峡を無事通過したことは、邦人保護の観点からも前向きな動きとして受け止めているということをお伝えしました。
また、日本やアジア諸国を含む全ての国の船舶について、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が一日も早く確保されるように改めて強く求めました。
ペゼシュキアン大統領からは、今後の見通しも含めて、イラン側の考えについて説明がありました。
今後も緊密な意思疎通を続けていくということで一致したところです。
今般、まず、日本関係船舶が1隻、ホルムズ海峡を無事通過することができました。
その過程におきましては、私自身、ペゼシュキアン大統領に直接働きかけを行ってきたほか、茂木外務大臣を中心に、現地の大使館を含めてイラン側との間で様々な調整を行ってまいりました。
ペルシャ湾内には、今もなお、日本人が乗船する船舶を含め、多くの日本関係船舶が残っています。
政府としては、引き続き、これらの船舶を含む、全ての船舶の一日も早いホルムズ海峡通過を実現するために、あらゆる外交努力及び調整を積極的に続けてまいります。
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連合「第97回メーデー中央大会」に出席させていただき、次の通り挨拶をさせていただきました。
今年の「春季労使交渉」では、連合の皆様をはじめとする労使の皆様の真摯なご努力により、第4回「回答集計」において、一昨年、昨年と同水準の5%を超える賃上げとなったと承知しています。
政府としても、賃上げを事業者の皆様に丸投げせず、「継続的に賃上げできる環境」を整備することとして、事業者の皆様を後押ししてきましたが、労使の皆様のご努力により、実を結びつつあるものと考えています。
力強い賃上げの流れを、地方の中小企業・小規模事業者の皆様の賃上げにもつなげていくため、今年1月に施行された『取引適正化法』の厳正な執行により、取引適正化をさらに徹底してまいります。
加えて、
・多様な経営課題に対するプッシュ型の伴走支援や、
・生産性向上・省力化支援、
・事業承継やM&Aの環境整備
に取り組み、中小企業・小規模事業者の皆様の「稼ぐ力」を抜本的に強化するなど、「賃上げ環境整備」に万全を期してまいりますので、物価上昇を上回る継続的な賃上げの実現のため、皆様のご協力をお願い申し上げます。
現在、「日本成長戦略会議」において、今夏の『日本成長戦略』の取りまとめに向けて、17の戦略分野と8つの分野横断的な課題についての検討を行っています。
17の戦略分野や、それを支えるエッセンシャルサービスの担い手の育成や
確保のため、「リ・スキリング支援」などの「人材育成」について検討を進めています。
「賃上げ環境整備」のための政策の充実・強化についても検討をしています。
連合の皆様におかれても、働く方・生活者の立場からのご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
更に、全世代を通じて納得感が得られる社会保障の構築に向け、国民的な議論を進めることが重要であり、「社会保障国民会議」において、「給付付き税額控除」の制度設計を含めた「社会保障と税の一体改革」について、丁寧かつスピード感をもって検討を進めてまいります。
暮らしの安全と安心を確保し、雇用と所得を増やす「強い経済」の構築に向けて、全力で取り組んでまいります。


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本日、小野田担当大臣から、1月に新たに取りまとめた「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」の進捗について報告を受け、着実に取組が進められていることを確認しました。
以下に一例をご紹介しますが、詳細については、内閣官房HP(cas.go.jp/jp/seisaku/sym…)をご覧いただければと思います。
・入国前の事前審査を行う「電子渡航認証制度(JESTA)」の導入に向けた法案の提出
・「不法滞在者ゼロプラン」の強力な推進により、不法残留者数が前年比6,375人減
・「経営・管理」の審査厳格化により、入国前の申請件数自体が96%減
・「永住者」について、税金の不払い等による資格の取消しを開始(令和9年4月から)
・必要な在留期間を10年に引き上げるなど、帰化の要件を厳格化
・日本語や制度等を学ぶプログラムの創設に向けた検討を開始
・訪日外国人の審査対象となる医療費不払額を引き下げ、不払い発生を防止
・不動産登記等の土地関連制度において、所有者の国籍把握を開始
・「安全保障のための土地取得等の規制」、「地下水の保全・利用」、「適切な土地利用の在り方」について、それぞれ有識者会議での議論
政府においては、国民の皆様が感じておられる不安や不公平感に向き合うとともに、外国人政策を「秩序」あるものとし、国民の皆様と外国人の双方が安全・安心に生活するため、「総合的対応策」に基づく幅広い取組を迅速に実行しています。
ルールを守り滞在・居住しておられる大部分の外国人の皆様のためにも、問題ある行為には毅然と対応することで、「外国人との秩序ある共生社会」の実現を目指してまいります。
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本日、第1回「総合的な国力から安全保障を考える有識者会議」を開催いたしました。
お集まりいただいた有識者の皆様は、外交、防衛、経済安保、科学技術、経済財政など各分野について高い見識をお持ちの方々です。
我が国は、今やこれまでとは全く違う国際情勢の真っ只中にあります。
地政学的な国家間競争が激化し、インド太平洋では、中国・北朝鮮の軍事力の増強、中国・ロシアやロシア・北朝鮮の連携強化がみられます。
ウクライナや中東での紛争は長期化し、世界各地に影響を与えています。
更に、AIや量子技術など技術の革新的進歩が安全保障の決定的要因となっています。
こうした中、我が国の平和と独立を守り抜いていく為には、防衛力の抜本的強化を引き続き主体的に進めるとともに、外交力と防衛力を、経済力、技術力、
情報力、人材力と有機的に連携させ、「日本の総合的な国力」を徹底的に強くしていかなくてはなりません。
もちろん、国際社会を力が支配する場所にしてはならず、法の支配は引き続き日本外交が拠り所とすべきです。
その観点から、「自由で開かれたインド太平洋」を一層進化させることが必要です。
その上で、総合的な国力を徹底的に強化する為、優先課題を特定し、効果的、効率的に資源配分を行い実行に移していく必要があります。
こうした観点から、世界が激動の時代を迎え、日本が多くの困難な課題に直面する中でのこの度の三文書の改定は、国家の命運を左右する重要な取組です。
政府として、有識者の皆様から、専門的な見地とともに大所高所からのご知見を賜りながら、三文書の改定に向けた議論を進めてまいります。


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22日に発生した岩手県大槌町の林野火災については、現在も延焼が続いています。
避難されている方々、不安を抱えながら生活をされている周辺住民の皆様に、改めて、心よりお見舞いを申し上げます。
自治体職員、地元消防職員、地元消防団、そして各地から応援で駆け付けて下さった緊急消防援助隊、自衛隊をはじめ、関係の皆様の不休のご対応にも、重ねて感謝申し上げます。
これまでのところ、ヘリによる空中消火と地上消防部隊による昼夜を分かたぬ延焼拡大防止措置により、住宅への更なる延焼は食い止められていますが、避難を余儀なくされている方々もいらっしゃるほか、国道の一部に通行止めが生じるなど、通常の生活にも支障が生じています。
政府においては、『災害救助法』を適用して自治体を支援するとともに、関係省庁の職員を岩手県や大槌町役場などに派遣して対応に当たっています。
延焼の拡大を防止し、住民の皆様の安全と生活を守るため、政府として全力で対応を進めてまいります。
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I am relieved to learn that President Trump is safe after the terrifying gunshots.
Violence can never be tolerated anywhere in the world.
トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しました。
暴力は、世界のいかなる場所でも、決して容認できません。
@POTUS
@realDonaldTrump
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本日、ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックで活躍された日本選手団の皆様が官邸にお越しになり、大会結果を報告して下さいました。
選手の皆様から、この大会に懸けた思いや高みに挑む挑戦を続けてこられた感想について直接お伺いし、大変感銘を受けました。
今回の大会において、選手の皆様が見せて下さった、
ひたむきに努力を積み重ね、困難を乗り越えて、大舞台で成果を発揮される姿、
仲間を信じ、助け合い、最後まで諦めずに全力を尽くす姿、
ライバルとしのぎを削りながらも、お互いを褒め称え合う姿は、
日本中に勇気と感動を与えるものでした。
次代を担う子供達に残されたその記憶は、彼らが将来の希望を描いていく上で、大きな道標になったと確信します。
スポーツの素晴らしさを改めて教えて下さった選手の皆様に、心より感謝申し上げるとともに、ご家族や関係者の皆様に敬意を表します。
こうした思いを込めて、本日、私から政府を代表して感謝状をお渡しさせていただきました。
次は、フランス・アルプス大会です。
政府としても、日本選手団が、次なる目標に向けて万全の状態で臨めるよう、これからも全力で支援してまいります。




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