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糸畑要
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糸畑要
@boreford
罪刑法定主義・推定無罪に依らぬ刑法概念により、訴追を受けるおそれがあるため、答弁は差し控えたく存じます。
田舎町 Katılım Kasım 2009
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田沼意次が老中になるまで
このあたりの激しい権力闘争を理解するために、田沼意次がどういう経緯で六百石の小姓から老中にのし上がることが出来たかを振り返っておこう。
田沼意次は、第八代将軍徳川吉宗の小姓であった田沼意行(たぬまおきゆき)の長男として享保四年(1719年)に生まれ、享保十九年(1734年)には、後に将軍となる徳川家重の小姓に抜擢されたのだが、その年の年末に父が死去し父の六百石を継いでいる。
延享二年(1745年)に家重が第九代将軍に就任し、それに伴って意次は本丸に仕えることとなり、寛延元年(1748年)に千四百石を加増され、宝暦五年(1755年)には更に三千石を加増され、さらに宝暦八年(1758年) 一万石の大名に取り立てられている。
宝暦十一年(1761年)、将軍家重が死去した後も、世子の第十代将軍徳川家治の信任は厚く、明和四年(1767年)にはさらに側用人へと出世し五千石の加増を受け、さらに従四位下に進んで二万石の相良城主となり、明和六年(1769年)には侍従にあがり老中格。安永元年(1772年)には相良藩五万七千石の大名に取り立てられ、老中を兼任している。
相良藩では街道整備、相良港の整備などのインフラに力を注ぎ、殖産興業政策にも取り組み、農業では養蚕や櫨栽培の奨励、製塩業の助成、食糧の備蓄制度も整備して藩政を安定させたが年貢を増徴することをせず、百姓が喜んだ記録が残っているのだそうだ。
なぜ意次がこのような破格の出世を遂げることが出来たかについては、家重、家治の二代にわたり将軍からの信頼が厚かったことがあるのだが、この二人がどのような経緯で将軍となり、またどのような人物であったのかを知ることがポイントになる。
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日本近世史の権威であった故・大石慎三郎氏の『田沼意次の時代』によると、かつては「日本史の三大悪人」として弓削道鏡・足利尊氏・田沼意次の名前が挙げられていたのだそうだが、戦後になって皇国史観が否定されて弓削道鏡・足利尊氏の評価が変わり、田沼意次だけがその後も長らく悪人として描かれ続けたという。
昔の教科書などで田沼意次は、賄賂政治を行った腐敗した政治家として描かれていたのだが、大石氏らの研究により再評価が行われ、最近の教科書の田沼時代に関する記述が昔とはかなり異なっていて、幕府の財政基盤が改善したことがしっかり記述されている。調べると明和七年(1770年)には幕府の備蓄金が百七十一万七千五百二十九両となっており、五代将軍綱吉以来の最高値となった。
Wikipediaによると、外国人による日本研究の先駆者で瑞宝章を受勲したジョン・ホイットニー・ホール氏は『Tanuma Okitsugu』において「意次は近代日本の先駆者』と高く評価しているという。
shibayan1954.com/history/edo/%E…

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西周の崩壊もそんな感じよね。
幽王が褒姒を寵愛して正室申后と王太子を廃した事にキレた申侯(申后の父)が、犬戎を西周に引き込んで幽王を殺してしまった。
パクリ田 盗作@カクヨム@ajtpdj
でもどこの国か忘れたけどやらかしちゃった国があったらしい 当時の王様が辺境伯の娘に手を出して妊娠させたけど責任取らなかった。 結果「敵国の皆さん、本国蹂躙ツアーガイド役の辺境伯です」 な感じで率先して反乱したとか
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古代中国の周王朝が滅んだ理由がこれと似たようなのが原因
幽王が正妻との子供を廃嫡して愛人の子供を皇太子に据えたら
正妻の父親の辺境伯が激怒して
異民族を引き連れて首都を襲撃して幽王を殺して周王朝は滅亡した
パクリ田 盗作@カクヨム@ajtpdj
でもどこの国か忘れたけどやらかしちゃった国があったらしい 当時の王様が辺境伯の娘に手を出して妊娠させたけど責任取らなかった。 結果「敵国の皆さん、本国蹂躙ツアーガイド役の辺境伯です」 な感じで率先して反乱したとか
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@RX_9999_2 よりにもよってアジア人で一番利益優先の人種にすり寄りやがったwww
あいつらsteamでレビュー爆撃してるから、一応ちゃんと商品買ってるんだよな。
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@GeniusReturnMan 挙げ句の果てに吊り目ジェスチャーは友好の証とかいい出して余計火に油注いでる始末だし
天然でやってるとしたら天才の領域だわ
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@ajtpdj @Lkpi8dEIKmF7bi1 辺境伯ではないですが、明の呉三桂も似たような話がありますね。
寵愛してた美女を奪われたので、祖国見限って清に投降。長城の山海関を開けて「清の皆様、あちらが北京になります」
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でもどこの国か忘れたけどやらかしちゃった国があったらしい
当時の王様が辺境伯の娘に手を出して妊娠させたけど責任取らなかった。
結果「敵国の皆さん、本国蹂躙ツアーガイド役の辺境伯です」
な感じで率先して反乱したとか
リュート@原稿中_(:3」∠)_@ryuto1744
なぜ冷遇があり得ないのかというと、辺境伯というのは仮想敵国、あるいは敵国との国境を守る役目を負っているので基本的に武力つよつよ、相応に経済もつよつよ、そして裏切られないように王家の血も入れている可能性が割とありあり。 そんな家に離反されて敵国に寝返られたりするとどうなるか( ˘ω˘ )
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フィクションで辺境伯が冷遇とかみると、いや辺境伯冷遇なんてありえんだろう、フィクションだから許される。
とか思ってたけど、現実は小説よりゴミが多いから普通に辺境伯逆鱗案件がツリーに連なっていて一つ賢くなった。
パクリ田 盗作@カクヨム@ajtpdj
でもどこの国か忘れたけどやらかしちゃった国があったらしい 当時の王様が辺境伯の娘に手を出して妊娠させたけど責任取らなかった。 結果「敵国の皆さん、本国蹂躙ツアーガイド役の辺境伯です」 な感じで率先して反乱したとか
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