
いもす
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いもす
@imos
ソフトウェアエンジニア@PreferredNet(PFN)←@Google←京大知能情報&@AtCoder創業。現職は金融時系列の研究(AAAI採択等)。修論はいもす法、卒論はないんたんの天気予報。ICPC世界大会、国際情報オリンピック日本代表他。いもすちゃんアイコンは岸田メル先生が描いてくれました。子供は8歳と4歳。



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【ブログ】Kubernetesのpodに手元のssh/scpから気軽に接続できるようにするツール「sshpod」を公開しました tech.preferred.jp/ja/blog/ssh-ku…

将棋の渡辺明九段が語っていた話が、子どもの教育において本質だと思っている。 彼は若い頃、「自分が強くなれたのは誰よりも努力したから。できない人は努力不足だ」と本気で思っていた。 でも息子に将棋を教えて、初めて気づいた。 同じように教えても、同じようには伸びない。 努力以前に、才能だと。 田舎公立中卒で医師や高学歴になった人ほど、 「子どもも勉強するはず」 「やればできるはず」 と無意識に思いがちだと思う。 でもそれは、自分ができる側だったという事実を、標準だと誤認しているだけ。 僕は、子どもを凡人だと思って育てる視点が大事だと思っている。 凡人前提に立ったとき、初めて ・環境を整える ・反復を設計する ・子に合わせる という発想が生まれる。 才能を信じないのではない。 才能を前提にしない設計をするということ。

