louiee @ A1c7.9Dec
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2015/6月 IDDM発症。沖縄。IT系専門学校勤務。ときどき提督。所持品 ヒューマログ /トレシーバ / リブレ / MacMini / EverNoteの鞄 / Baleno / 食虫植物 / 洋蘭 / 朝顔 / D40



本日のニュース 日本の原油輸入 47%減 日本のナフサ輸入 58%減 世界主要国最大の減少率。 (ケプラーによる3月~5月のデータ) 世界的な供給不足が専門家より指摘されている。 備蓄を使い放題の高市政権は、8カ月後の事を考えていると言えるのだろうか。



はい、高市政府は、流通在庫を絞り出す事に執心ですが、石油化学・化成産業は、流れ産業ですので流通在庫は常に存在しないと流れがとまってしまいます。 この流通在庫を絞り出して、源流は半分にも満たない状態ですので、すぐに流れは枯れて行きます。 非常に分かりやすいのが河川とダム、貯水池、水道ですね。 渇水が続くと本来は、取水制限を行ってダムの貯水量を温存します。それでもダムは空になってゆき、取水制限空時間断水に移行、断水時間が長くなって最後は、計画外のダムの底水をとってそれでも渇水が続けば1日数時間しか水道が使えなくなります。 実際に高松大渇水(94)や福岡市大渇水(78-79)など生じました。 高市政府のやっている事は、冒頭から取水制限を行わずにダム、貯水池の水を水系全体で絞り出していることに相当し、ダムや堰、貯水池が急速に枯渇して行きます。 高市政府は、いまこの底水までも使い尽くすことを行っていますのでやはり8月迄継続すると流れがほぼ止まります。 但し産業側では、石油化学・化成由来製品および中間品の中国次いで韓国からの輸入に転換しますので日本の石油化学・化成産業が空洞化して全産業の空洞化が進行する事となります。恐らく来年にはものは出回るが、上流・中流産業は消滅に向かう事になるでしょう。 非常に懸念されている輸送関連における潤滑油などの石油製品の枯渇と重油不足による輸送の停止については、潤滑油などの石油製品の輸入で回避する事になるでしょうが、これもせっかく確立した日本国内での潤滑油・石油製品の自給体制を潰してしまいます。これも中国、韓国、合衆国依存となり、戦前の著しく脆弱な実態にもどってしまいます。 結局、今も進行中ですが、高市政府の行っている事は、日本の産業を急速に空洞化させ、未来を売り払うということですね。



経産省の石油統計速報を見てみたのですが、今年3月のナフサ国内向販売の前年同月比が74.5%になってしまっているのに、「必要量は確保できている」ってどういうことなの?頑張っているのは数字にも表れていると思うけど、74.5%は必要量じゃない思うよ。meti.go.jp/statistics/tyo…


サイゼリヤは海外店の利益で国内店の赤字を埋めているらしく、もはや貧民日本人のための炊き出しボランティアみたいなものかもしれない














