

aka kurumizm
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@yacopont
アイコンはド内気だったくるみ。猫と歌舞伎とパリ、京都、そして東京を愛す。美術館や銀座周辺に出没、たまに草月流 。 Almost kabuki and art fab.









鈴木敏夫の最大の能力は、高畑勲と宮崎駿に惚れ込んで「ずっと一緒にいたい」になれたこと。「この才能で一山当てたい」「ビジネスのネタを探してる」という、そのへんの凡百のオヤジとは一線を画してる。そもそも鈴木敏夫はパトロンでも投資家でもなんでもないのが重要。いったら情熱あるキモいオジ。

猫のしっぽ草で作るミッフィーリング💍🐰 保育士さんに教わってこれ作ったら子供達が列作るぐらい大好評だった↓


パリ・オペラ座が5000着以上の舞台衣装を売りに出すとのこと。 かなり衝撃的なニュースです🫠 operadeparis.fr/info/vente-exc…

細木数子さん 決して 「テレビで人気だった毒舌占い師」 というだけではない 戦後の闇市、水商売、暴力団、政界、テレビ、拝金主義 昭和日本の裏側を全部飲み込んだような傑物・怪物 ・戦後の渋谷百軒店育ち ・子供の頃から夜の街の空気の中で育つ ・母親の商売を手伝いながら男と金の動かし方を覚える ・銀座、新橋、赤坂でクラブ経営 ・水商売で人心掌握術を身につける ・暴力団組長の情人 ・新宿を仕切る暴力団の「姐さん」として賭博の胴元役 ・若い組員にビニ本屋を経営させる ・売上金を飛ばした組員側に「ケジメ」を要求 ・指を詰めて持って来させる 「男は金づる」という徹底した現実主義 歴代首相の指南役だった安岡正篤に接近し、 認知症気味だった晩年に入り込み、 酒を与え続けながら関係を深め、 結婚誓約書まで書かる そしてここから、 占いを巨大ビジネスに変える 彼女がカリスマになった要因は 一部の政治家が実際にやっている手法 「不安を煽り」 「断言し」 「決めつけ」 「恐怖を植え付け」 「最後に救済者として振る舞う」 彼女の歯切れのよさ、明快さ、迷いのなさが、 彼女に呑まれた者にとっては説得力となる こういう手法を取る人はたくさんいる 口調も、理屈も、顔も、どことなく似ている 単純な層はみんなこの手法に騙される 陰謀論・似非科学・偏向史観などだいたいこれ この手法がテレビ時代に完全にハマった ・「地獄に堕ちるわよ」 ・「あなた死ぬわよ」 ・「先祖が苦しんでる」 ・「だから不幸になる」 ・「私の言う通りにしなさい」 一切迷わない 一切引かない 一切曖昧にしない この断定口調は「占い」というより“人を呑む圧” だから異様な説得力があった 最盛期はテレビを支配し、 芸能人、政治家、経営者まで飲み込み、 絶対権力のように振る舞った ・戦後闇市 ・昭和の水商売 ・暴力団文化 ・高度経済成長の拝金主義 ・テレビの大衆洗脳 ・不安商法 これら全ての象徴 細木数子という人は 「昭和という時代が生み出した怪物」だった

30年ぶりに『歌舞伎役者十三代目片岡仁左衛門』の上映を見にきた。あらためて、実に歌舞伎役者らしい上方歌舞伎役者であり、宝庫のようなドキュメンタリー。十三代目さん、羽田澄子さん、ありがとうございます。これから通うのが楽しみ楽しみ。

ロバート・フリップは僕にとって、好きだと言える数少ない名演奏家のひとりなんだ。僕はいわゆる「楽器の達人」っていうのをあまり好きになったことは無いんだけど、昔からフリップは魅力的に感じられたんだよ、彼のプレイがね。


ちょっと!日本の税金!取り過ぎじゃないの????