Takashi Miyata, Adv.Polym.Chem. Lab
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Takashi Miyata, Adv.Polym.Chem. Lab
@PolymerAdvanced
This is the official account of Advanced Polymer Chemistry Lab at Kansai University, Japan. We design smart polymers, hydrogels, membranes, particles, etc.
Osaka, Japan Entrou em Nisan 2021
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@Ueki_Lab 鮎澤も元気にやっているということでよかったです。上木先生の研究室の皆さんとのディスカッションは楽しいので,またお邪魔させていただきます!
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@PolymerAdvanced こちらこそ、いつも優秀な学生さんを派遣していただきありがとうございます!宮田先生と、宮田研の学生さんがいたから前に進んだ研究が沢山あります。鮎澤さんもこちらで元気に頑張っています。先生も是非また、つくばにお越しください!
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@Junsoo_twit Excellent work! A really smart and simple strategy to design tough gels. Thanks a lot for citing our paper on tough hydrogels with many entanglements (NPG Asia Mater. 2021, 13, 34). Hopefully, we will discuss the strategy using "entanglements" in the near future. Congratulations!
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Excited to share our new paper, “Trapping Polymer Entanglements via Prolonged Initiation,” now published in Macromolecules — and honored to be selected as an ACS Editor’s Choice article.
doi.org/10.1021/acs.ma…
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@AkifumiKawamuraのグループによる新しいミクロゲル合成法に関する論文が掲載(tandfonline.com/doi/full/10.10…)。長年,私達は生体分子や有機化合物に応答する分子応答性ゲルの設計や応用を試みてきましたが,その粒子化には高いハードルがありました。それを克服する新しい分子応答性ミクロゲルの合成法です。
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@ida_shohei @Gel_Tokyo 昨年のバイオマテリアル学会大会で企業展示のスタンプラリーの景品が秋元さんのコーヒーゼリーでした。口に入れると自然と溶けていくような、今まで食べたことがない食感。とても美味しかったです。研究者が追求した一品。是非食べてください!ゲル研究討論会でも景品に出せないかな~
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@Gel_Tokyo 高分子ゲル討論での発表はさらに進んでいて面白かったです。研究している学生さんも素晴らしい!次は荷電の浸透圧の項も含めて,荷電基をもつゲルへの適用まで拡張ですか?
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Osmotic Pressure-Based Quantification of Network Inhomogeneity in Gels via Free Radical Polymerization | Macromolecules pubs.acs.org/doi/10.1021/ac…
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【酒井研の昨年のイチオシ成果 短縮版】
それでも、なお長文です。
ゲル研究で一番やっかいなのは、
「中身がどれだけ不均一か」を測れないことでした。
私たちは、浸透圧というとても基本的な物理量を使って、ゲルの不均一性を数値で評価する方法を提案しました。
ポイントは単純です。
浸透圧は、溶けている成分の量だけで決まります。
例えば、砂糖水を考えると。
溶けている間は浸透圧は増えますが、これ以上溶けない状態になると、砂糖を足しても浸透圧は増えません。
ゲルの中でも、実は似たことが起きています。
透明なゲルでは、高分子はよく溶けていて、
浸透圧は高分子濃度だけで決まります。
一方、白く濁ったゲルでは、溶けていない高分子が存在し、浸透圧に寄与しません。
そこで
• ゲル全体の高分子濃度
• 浸透圧から分かる「溶けている」高分子濃度
を比べることで、ゲルの不均一さを評価できます。
原理はとても素朴。
でも、これまで本気で使われていなかった視点でした。
私たちはこれからも、
基本に立ち返って、
ゲルの本当の姿を明らかにしていきます。
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年末年始から様々な仕事が溜まっていて出張している場合ではないのですが,やはり高分子ゲル研究討論会(member.spsj.or.jp/event/index.ph…)は外せない!若手研究者の邪魔にならないように心がけ,純粋に研究ディスカッションを楽しむ!ユニークなゲル研究が聞けるのでワクワク。皆さん,よろしくお願いします。
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第75回年次大会はオンラインで開催します。
海外からそして学会の枠を越えて、多彩な招待講演者をお迎えします。
「オンラインだからこそ拓ける高分子の未来」ー産・官・学からの幅広いご参加をお待ちしております。
spsj.or.jp/nenkai/index.h…
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Back from #Pacifichem2025. Our students enjoyed both congress & sightseeing. I successfully gave two invited talks and received valuable feedback. Many thanks to the session organizers! A wonderful trip meeting many friends—though everything was much more expensive than in Japan.




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いや宮田先生と、そこの学生さんたちのせいなんですけど。笑
Takashi Miyata, Adv.Polym.Chem. Lab@PolymerAdvanced
@Ueki_Lab そうそう!頭が冴えちゃって。
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