たかし@_Endmins·1h状況は良くなるどころか余計悪化、隣の相手が気になるし、お互い全然眠れない。 少しでも体が触れたら、2人とも大袈裟なくらい距離を取ってしまって、どうにも2人とも緊張しすぎているTraduzir 日本語00117
たかし@_Endmins·1h🐧は「じゃあ、自分は床で寝る」などと言い出す。 🦝は「あー……わかった。」と少し考えてから、「ここは間をとって、並んで寝ようぜ」と謎理論で🐧をベッドに連行(?!)Traduzir 日本語00119
たかし@_Endmins·1h「いい時間だし、もう寝るか。あんたはベッド使えよ」オレはここで寝る、と今度は🦝が先に沈黙を破って、ソファで寝る宣言。 「君の家なんだから、君がベッドで寝るべきだよ」と🐧は譲らない。 「いや、フツーは客がベッド使うべきだろ?」と🦝も譲らなくて、Traduzir 日本語00120
たかし@_Endmins·1h再びさっきの気まずい空気 「その……、さっきは悪かったな」と謝罪する🦝と、「大丈夫だよ」気にしてない…と続けたいつもりが、言葉が出ない🐧 2人とも普段通りに何か口にすればいいだけなのに、どちらも何も言えなくて。 再びきまずくも、なんだか恥ずかしい沈黙…Traduzir 日本語00124
たかし@_Endmins·1hそこからなんとも気まずくも恥ずかしい空気が流れて、🦝もすっかり酔いが冷めちゃった。 家主の代わりに「水、持ってこようか」と🐧が水をついでくれる。🦝はコップを受け取ろうとするけど、お互いの手が触れその瞬間近距離にいた記憶が蘇ってきて 🦝は反射的に手を退けてしまうねTraduzir 日本語00326
たかし@_Endmins·1h数秒沈黙のまま見つめ合ってしまう。距離は近すぎて、お互いの呼吸が妙に耳につくくらい 「……🦝、いつまでこうしてるの?」と目線逸らしつつ先に沈黙を破ったのは🐧のほうで、 🦝は「悪ぃ」ってバツが悪そうに🐧のことを起こしてあげるんだけどTraduzir 日本語00222
たかし@_Endmins·1h昇進4焼肉後家に連れ帰ったあとのアレ管一生味しそう(何もしないんじゃなかったの) 🦝は変わらず酔っ払っててあんたも飲めよ(アルハラ)してくる 「大丈夫だよ」って拒否する🐧、🦝が「そんなんじゃ大人んなれねーぞ、いいから…」てお酒飲むよう迫ったら勢いで🐧のこと押し倒しちゃってTraduzir 日本語00426
たかし@_Endmins·1h🦝、引かれずそういう受け止め方をしてくれる🐧に、改めて惚れ込んでることを自覚するよね 思わず「……ホンモノの方があったかくて、いい匂いだな」とか無意識に口走っちゃってたら可愛い 🐧はそんな🦝のことを優しく撫でてそうTraduzir 日本語00118
たかし@_Endmins·1h自分が着てたシャツの匂いを🦝が確かめてるところをみていた🐧、このタイミングで妙に察しの良さを発動して 「そんなことをしなくても、目の前にいるよ」て🦝のことをハグする おそらく確実にTraduzir 日本語00120
たかし@_Endmins·1h温もりが残るままの自分の服を拾って、 🐧がいない間、めちゃくちゃ匂いを確かめてほしい まだ残る🐧の体温と匂いに思いを馳せる ふと我に返って「何やってんだ、オレ……」て後ろ向いたら🐧いてクソビビるやつTraduzir 日本語00218
たかし@_Endmins·1hギリギリな状態なので「あー…その、いいんじゃねー?」とふわふわな感想しかでてこない🦝 「着心地がいいから、今日はこのまま寝ようかな」と🐧からそのまま着とく宣言されて🦝の頭はおかしくなっちまうなTraduzir 日本語00221