
ハルト LQ Edition
171.9K posts





「JPEGはすでに圧縮されている」をガチで知らなくて衝撃を受けてる パソコン触った頃からJPEG使ってるからそこを疑問に思わなかった・・・ PNGは圧縮率ポンコツ、WebPは30%少ない容量で同等品質 これくらいの認識しか持ってなかった

「純文学って、結局なんなん?」 これ、たまに真顔で聞かれます。 ある純文作家さんがこう言っていました。 エンタメは“答え”を得るために読む。 純文学は“問い”を得るために読む。 これを聞いたとき、私は膝を右拳で高速連打しました。 なるほどなぁ、と。 たしかにエンタメは、 「犯人は誰か」 「どうやって逆転するか」 「最後どうなるか」 読み終えたときに、答えが出る。 一方、純文学は。 読んだあと、むしろモヤモヤが残る。 「これって、どういうこと?」 「この人は幸せだったのか?」 「自分ならどうする?」 答えではなく、問いが増える。 たしかにそうかもしれない。 私はエンタメ書きですが、 自分なりに純文学をこう定義しています。 【人の心の歪みをスケッチして、愛でる(あるいは寄り添う)】 歪み、というのは欠陥という意味ではなく、 ・ねじれ ・屈折 ・言葉にしづらい違和感 ・説明のつかない感情 そういうものを、無理に正さない。 解決しない。 整理しない。 ただ、スケッチする。 そして、そこに寄り添う。 それが純文学の魅力やと思っています。 エンタメは「物語を進める力」。 純文学は「心を覗き込む力」。 どちらが上でも下でもない。 役割が違うだけ。 みなさんの純文学の定義って、なんですか? 読み手でも、書き手でも。 私は自分の定義、けっこう気に入ってますが、 他の視点もぜひ聞いてみたい。 純文学って、何だと思いますか?









