テケテケ
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@ft555
ラジオ好き、洋楽好き、飛行機好き、趣味プラモデル・フライトシミュレーター です。





佐藤前参議院議員にイラン戦争を伺ったソリソコの後半は、「海峡封鎖」と「機雷掃海」の二つの軍事オペレーションと、日本の取るべき、取ることが可能な手段について伺いました。 #ソリソコ youtu.be/7OwWXXLVrhU?si… @YouTube




昨日開催された皇室典範のあり方に関する全体会議における私の発言内容を詳しく知りたいとの問い合わせを頂きましたので、下記に掲載いたします。 ・自民党の立場は、政府の有識者会議の報告書と軌を一にするものである。 ・すなわち、悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない。しかし、現行制度のままでは、悠仁親王殿下が皇位を継がれたときに、天皇陛下をお支えする皇族がどなたもいらっしゃらなくなってしまう可能性がある。そうした事態を避けるために、「皇族数を増やす」ということと、「皇族数を減らさない」ということの、二つの面から皇族数を確保していくことが必要になる。 ・第1に、「皇族数を増やす」方策であるが、現行制度では、男性皇族が婚姻して子供が生まれること以外に「皇族数が増える」ことはない。次世代の男性皇族が悠仁親王殿下お一人しかいらっしゃらない現状において「皇族数を増やしていく」ためには、皇統に属する男系男子を養子として迎え、皇族とすることが必要不可欠である。 ・この方策は、一般国民の間で伝統を受け継ぐ様々な分野において民法に基づき養子制度が活用されている我が国において、皇室においては皇室典範で禁止されている養子を解禁し、皇統男系男子孫が、皇族と、双方の自由な意思に基づいて親子関係を形成することにより皇族になるというものである。 ・養子の対象者は、いわゆる旧11宮家の男系男子孫の方々ということになる。旧11宮家の方々は現行憲法・皇室典範において皇位継承資格を有していた方々であり、その男系男子孫の方に養子として皇族となっていただくという仕組みは、我が国の歴史と伝統を踏まえたものである。 ・次に、「皇族数を減らさない」ための方策として、内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持することとすることも必要である。 ・ただし、内親王・女王の配偶者と子は、皇族にすべきではない。 ・その理由の一つ目としては、これまでの皇室の歴史で、「皇統に属する男系男子でない男子」が皇族となったことは一度たりともないということである。内親王・女王の配偶者を皇族とすることは、歴史上およそ前例がなく、男系継承という皇族の継承ルールから大きく外れたものとなる。 ・また、皇族という特別な立場になるということには、選挙権や被選挙権をはじめとする基本的人権が制約されるという面があるということを忘れてはならない。配偶者を皇族とすることとすると、配偶者は婚姻に当たりそれまでの職業を断念しなければならないこともあり得、かえって内親王・女王の結婚の障害となる可能性もある。 ・配偶者と子を皇族にしないと「家族の一体性」が生まれないという意見があるが、皇族であるか・皇族でないかということは、夫婦・家族の構成という家族法の領域の問題と直接関係するものではないと考えられる。 ・有識者会議の報告書は非常にバランスの取れた内容になっていると評価している。この考え方は、これまでの全体会議の議論等を通じて、多くの党・会派と共有できているものと考えている。 ・皇族数の確保は喫緊の課題である。本日、各党・各会派から主要論点についての考え方が示されると思うが、今特別国会で皇室典範の改正が確実に実現できるよう、衆参正副議長の皆様方には、来週にも再び全体会議を開催頂いて、取りまとめに入る段取りを是非ともお願い申し上げる。



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