
自民と維新が「第3号被保険者(主婦年金)」の縮小・廃止へ舵を切った。これは単なる不公平の是正ではない。 これまで日本社会は、専業主婦の「無償のケア労働(育児・介護)」にタダ乗りすることで、不十分なインフラを補完させてきた。いわば社会維持のコストを主婦に押し付けてきたのだ。 それを今更「不公平」という言葉で片付け、負担だけを強いるのは、あまりに身勝手な構造的搾取と言わざるを得ない。 インフラ整備を怠ったツケを「主婦を悪者にする」ことで隠蔽し、個人の財布から剥ぎ取ろうとする。OSのバグを修正せず、ユーザーに修理費を請求するようなものだ。 news.yahoo.co.jp/articles/28d6d…


























