
中村真暁
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中村真暁
@mappink
【なかむら・まあき】東京新聞(中日新聞東京本社)デジタル編集部記者。社会福祉士。社内の仲間と音声番組「#新聞記者ラジオ」、小川慎一記者(@ogawashinichi)とスペースで「#新聞記者のもやもや話」を配信中。摂食障害の当事者でもあります。2020年と25年に貧困ジャーナリズム賞。#東京共助 #新宿共助


そういえば元日本兵のおじいさんに取材に来て話を聞いた記者は、当事者の心の傷を開いたままの状態で帰ってしまうって誰かのポストで見た記憶が。カウンセラーはちゃんと話を閉じるともそのポストにあったと思う。記者の方が技法と心づかいを学ぶことは大事だと思う。

怒りに火をつけろ、今の時代にこそ読んで欲しい内容なのに、あまり話題にならなくてしょんぼりしてる。あと、具合悪くて寝てる


記者の取材が話題になっていますが、私からはこの〈視点〉を届けたい。 東京新聞の佐藤直子論説委員の記事です。 困難な状況にある人への取材が多い私は、この「主導権を真ん中に置く」という考え方に賛同します。 取材が無用に相手を傷つける場になってはならない。 開示させるばかりでは対等ではない。 そう思うから、私も開示していく。 無理なことはいつでもやめられると伝える。 一方向じゃなく、対話を心がける。 私もあなたの考えを聞いて変わりうる存在なんだと自覚しておく。 だけど傷つけていないという自信もないのです。失敗もしています。毎回反省ばかりなんです。 だから記事にあるような学びの場は貴重です。 tokyo-np.co.jp/article/464487




取材をしても相手を傷つけないということがあり得るかは自問しています。私は自殺や自傷、性犯罪、いじめ、体罰、不適切指導、被災体験などのトラウマがセットでもある問題を取材している。その意味では「傷」に触れているし、傷を開けることもあるし、傷つけてしまうこともあると思っています。 ただ、傷を見せてくれたことは、自分を語りたいこと、誰かに伝えたいこと、社会へ訴えたいこととセットでもある。結果として、不本意な記事になる時もあると思います。せめて発表までは付き合いたいと思っていますし、できるなら一定期間、関係を継続させたい。 一方で、開けた傷を少しでも戻せるのかなとは思います。ただ、発表後も、どう読まれているのかと不安になったり、コメントを読んで傷つくこともあったりする。考え方が違うなら仕方がない面もありますが、コメントでは明らかに記事を読んでいないなと思われるものもあれば、記事中の表現では十分に伝わっていなかったのかと思うものもある。 その意味では一緒に傷つき(と言っても本質的な意味では違う痛み)ながら生きていくのかもしれない。とだらだらと...

記者の取材が話題になっていますが、私からはこの〈視点〉を届けたい。 東京新聞の佐藤直子論説委員の記事です。 困難な状況にある人への取材が多い私は、この「主導権を真ん中に置く」という考え方に賛同します。 取材が無用に相手を傷つける場になってはならない。 開示させるばかりでは対等ではない。 そう思うから、私も開示していく。 無理なことはいつでもやめられると伝える。 一方向じゃなく、対話を心がける。 私もあなたの考えを聞いて変わりうる存在なんだと自覚しておく。 だけど傷つけていないという自信もないのです。失敗もしています。毎回反省ばかりなんです。 だから記事にあるような学びの場は貴重です。 tokyo-np.co.jp/article/464487




大和証券エコノミストの末廣徹さん(@to_sue)と送る #新聞記者ラジオ の政治経済編。現役のベテラン秘書をゲストに迎え、政治の裏側を徹底解剖します。 政治は誰が動かしているのか?SNSを駆使した選挙戦略から、財務省との生々しい政策決定プロセス、そして形を変えて生き続ける旧派閥の影まで、語ってもらいました。open.spotify.com/episode/1Vfg9C…

米レガシーメディアでは、取材先の事前原稿チェックは検閲扱いでは(報道記事に限る)。米国でかなりの数インタビューしてきたけど、事前にゲラ提出を求められたことは一度もない。恐らく報道の独立性に疑問を持たれることはメディアにとって経営上も死活問題だからでしょうかね


武蔵大学教授の大内裕和さん(@ouchi_h)のコラムです。高市首相の答弁の何が問題なのかを、解説しています。 高市早苗首相「必要のない奨学金を借りる」答弁の問題性 | 連載コラム | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス imidas.jp/mikata/?articl…









