ベアやん
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昨日の大浦湾。別の船で意識を失った人がいると聞いて、船で急行したのですが、海保が猛然とブロック仕掛けて、この後私達の船に三人乗り込んできました。「定員オーバーだ」の指摘も完全無視。暴虐の限りを尽くしています。




「私はあなたの年収を1日で稼ぎます」 溝口勇児氏が運営する番組「REAL VALUE」で、ゲスト出演したキャバ嬢・ゆいぴす氏が放った言葉である。 あなたは、この言葉をどう感じただろうか。 いつからこの社会は、人間の価値を稼ぐ金額の多寡によって序列化するようになったのだろう。 この価値観が表出したのが、まさにあの場である。 そしてその場を作り出した溝口氏のダブルスタンダードは、見過ごせない。 サナエトークン問題で言及された際には「日本人同士、手を取り合おう」と情緒的な団結を求めておきながら、番組内では自ら火種を投げ込み、他者の尊厳をエンターテインメントとして消費する。 連帯を語りながら、数字で人間を格付ける場を作り上げる。 その矛盾を矛盾と感じない感覚こそが、欺瞞の正体だ。 そもそも、彼女が一日で稼ぐ数百万は、どこから流れてきているのか。 市井の人々が日々積み上げた価値が、消費という形で夜の街へと流れ着く。 その源泉を担う人々を「稼げない存在」として侮蔑するならば、それは自らがどこに支えられているかを忘れ、その土壌を自ら掘り崩す行為だ。 貨幣とは、価値を可視化する一つの指標に過ぎない。 それを人間存在の絶対基準へと格上げする思考は、合理性の仮面を被った、精神の貧困である。 番組に出演した男性は、声を荒げることなく言った。 「お金だけが人の価値じゃない」と。 その静けさこそ、本当の矜持である。 日々満員電車に揺られ、誰に称賛されることもなく、それでも家族のため社会のために役割を果たし続ける人々。 その静かな献身が、今日もこの社会の礎となっている。 きらめく波頭は、その輝きだけが目に映る。 だが、その存在は、背後に広がる海なしには成り立たない。 もし海がその深さを失えば、波はただの泡となって消えるだろう。 見えないものが、見えるものを支えている。 その静かな摂理の中に、すべての本質は宿っているのだ。 それこそが、「Real Value(真の価値)」である。 #溝口勇児 #リアルバリュー
















