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のく@創作
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のく@創作
@noc_creation
歴史創作(獅子心王リチャードI世×尊厳王フィリップII世を織り込んだ12世紀英仏史漫画)をが主です。コミティアとかで本を出せたらいいな~ ラテン語一次資料を読みあさる日々 歴史創作サイト→ https://t.co/wACviDifcC
そのへん Entrou em Nisan 2026
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ジョンがイングランドに隔離されてる間に兄三人(若ヘンリー、リチャード、ジェフリー)は弟と同じぐらい年齢のフランス王フィリップ(16歳ぐらい)の無垢を全軍を挙げて守っていたとかいう記述が面白すぎる
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ラルフ・ド・ディセトの1181年のフランドル伯対フィリップ「若ヘンリー王、アキテーヌ公リチャード、ブルターニュ公ジェフリーは、父不在の折にフランス王フィリップの「無垢」(innocentiam)を悪意を持って抑圧しようとする者たちに対抗するため、全力で軍勢を集めた」ってなんかえっちすぎる響き
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リチャード1世の残した詩についての解説記事を書きました。悲哀歌のようでいて、詩とは政治の道具でもある
hist.estampie.work/richard_poem/
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フィリップ2世と戴冠前夜の森🌲一次史料から、13歳で共治王として戴冠予定だった幼い日のフィリップ2世について書きました。フィリップは戴冠前の夏、コンピエーニュの森で狩りの途中、従者とはぐれ一人迷子になってしまいます
hist.estampie.work/philip_forest/
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リチャードが捕囚中に書いた詩も、フィリップを未だに「我が主君」と呼びあの日の誓いを思い出してくれと言う フィリップからしたらね… x.com/noc_creation/s…
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これが届いたとして、フィリップからすれば 「誓いを忘れたのは私か? あなたが先に、私との未来を捨てたのではないのか」 ってなるので この詩の怖いところ、リチャードがフィリップを責める言葉の中に、まだ「二人で交わした誓い」を根拠として持ち出しているところ 温度感の差 こわいね
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欠地王ジョン~誕生から戴冠前夜~
hist.estampie.work/john_lackland/
ジョンの誕生からリチャードの死までの記録を一次史料から追い、各兄弟からのジョンの印象を資料から読み取れる範囲でまとめてみました
リチャ戴冠までの記録は手持ちの英仏一次史料からほぼ全部拾い上げたつもりです。何かのお役に立てば
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