昼間たかし|ルポライター・デジタル主権

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@quadrumviro

ルポライター 米欧中露が争うデジタル支配権と「植民地化」する日本を追い、 米英露など各国を取材 8月新刊発売 著書 https://t.co/fF8dwTr7Ua

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国家情報局法案が成立した。 スパイ防止法も成立間近だ。 だがその情報はどこに保存されるのか。 アメリカ企業のクラウドの上だ。 重要なのはクラウドがどこの国の会社か、ではない。 なぜ日本人はそれを問題だと思わないのか、だ。 何を見て、何を信じ、何を脅威と感じるか—— その判断の土台ごと、すでに収奪されている。 これを認知の収奪と呼ぶ。 なぜそうなったか——6月7日発売の『紙の爆弾』7月号に書いた。 #デジタル主権戦争
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決済・クラウドの話、FATFを頂点とする国際金融インフラの一部にすぎないという構造です。議員一人が会談したところで動く話ではありません。詳しくは8月刊行予定の拙著で。
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雷句誠氏のこの投稿、話の元と末がまるで繋がってない。 ・海外プラットフォームの規制が進んでいる→なぜ国内議員の応援に帰結するのか ・決済・クラウドは日本の外の企業が握ってる→議員が国会で何を言おうが規約は一行も変わらない ・「いなくなるとマズイ」と言うが、具体的に何をどう守ってきたのか説明なし 危機感だけ煽って中身がない。実態は選挙の集票活動。 #デジタル主権戦争
雷句誠@raikumakoto

昨日はMANGA議連の後に赤松議員の事務所で赤松議員、参加された漫画家さん達といろいろとお話ししたのですが、海外のプラットフォームの規制の進み方を聞いて 「ちょっとこのままだとやばいな」 と、危険を感じるような現状を耳にしました。 いわゆる、マンガ、他人事じゃないな。 と、いうような。 赤松健議員@KenAkamatsu 山田太郎議員@yamadataro43 には、今までも表現の自由についてマンガやゲームを守ってくれていますが、これから先、さらに尽力をしてもらわないといけない状態です。いなくなると、マズイです。 漫画家のみなさんも、ぜひもっと声を出して応援してあげてください。

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@wm_2a FATFを頂点とする国際金融インフラ、マネロン対策、本人確認の強化が進む中で、アダルトカテゴリーを取り扱うこと自体がリスクとなっている。国際金融の中では国際クレジットカードすらも機構の一部にすぎないわけですが、どこまでご理解されていますか?
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和間
和間@wm_2a·
@quadrumviro >海外プラットフォームの規制が進んでいる→なぜ国内議員の応援に帰結するのか 山田太郎議員はVISA本社で会談したりもしているので、そういった実績を買っての判断ではないでしょうか。 taroyamada.jp/cat-expression…
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ないさろーる
ないさろーる@nysalor·
自民党は安保闘争の時に児玉誉士夫経由で右翼とかヤクザ雇ってデモにカチコミかけさせた前科があるからね
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産経さん、こういうの今回が初めてじゃないですよね。 記者会見の質疑で、ほかの取材者が質問して出てきた回答を、そんまま使うのはいい加減にやめなさい。
産経ニュース@Sankei_news

「内乱罪で死刑想定している」中核派から分裂 「現代革命労働者党」が活動開始後初会見 sankei.com/article/202606… 同党は昨年9月、矢嶋氏の夫である石田真弓氏が「性暴力加害者」だったとして中核派から除名されたことに端を発し、今年5月の機関紙発行を皮切りに活動を開始した。

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中川文人
中川文人@NakagawaFumito·
「内乱罪で逮捕されて死刑になるというところくらいまでは、当時から想定している」 こういうことが聞きたいんだよ、僕は。
昼間たかし|ルポライター・デジタル主権@quadrumviro

昼間「党として目指すところは世界革命だと思うが、世界革命が実現するまでに人類の半分くらい死ぬだろうし、矢島さんが生きてる間に帝国主義の手先なり反革命なりを自分の手で処刑することも覚悟しないといけないと思う。それについてどれぐらいリアリティを持って覚悟を決めているか」 矢嶋「2024年に全学連委員長に就任した際の就任演説でも言ったことだが、自分が内乱罪で逮捕されて死刑になるというところくらいまでは、当時から想定している」 「人類が核戦争に突っ込んでいく中で、帝国主義はどれだけ破滅的であろうと自分たちの権益を守るために突っ込んでいく。そういうものとの闘いは生半可なものではない」 石田氏の補足 「9.6蜂起で、家を失い収入も失った数十人が革命を捨てないと決意し、数ヶ月単位で組織し、新しい拠点を立ち上げ、首都に結集した」 「財政基盤もない、本当に信頼できる仲間たちだけで新しい党を作るという決断。35前総派から『血の海に沈める』と宣言される中での決断であり、決意は固い」

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「現代革命労働者党」の結党記者会見、別に批判するわけではなく、純粋に今抱えている弱点だと思う点をまとめてみる。 ○記者会見自体の弱点 長すぎる:登壇者3人の発言だけで約1時間20分。質疑応答に入るまでが長く、記者の集中力・取材時間を消耗させる構成。 資料がない:配布資料は登壇者プロフィールのみ。スライド・要点資料・年表など、聞き手の理解を助ける視覚的補助が一切ない。これではメディアになにを訴え、何を書いて欲しいのかの把握が困難。 資料は会場で有料販売:発言中に言及される機関紙『碇星』や論文集は、記者会見の場で「買えば読める」という扱い。通例の記者会見では当然の配付資料。 記者会見の体を成していない:これは記者向けの説明会というより、内部の自己批判・決意表明の場を記者に「見せる」形式になっている。 ○発言・質疑応答の弱点 理論的根拠が「保留」だらけ:、「中核派の正当な継承者」を名乗る根拠そのものが、まだ言語化されていない。 「組織の堕落原因」が話者ごとに食い違う:矢嶋氏は分裂の原因を「組織体質・理論の形骸化」という構造的な話で語り、石田氏は「自分個人の女性差別性」という属人的な話で語る(これについては質疑応答でも質問されていた)。 「具体性」と「抽象性」が不自然に同居:分裂の内部経緯(誰が何月何日に何を言ったか)は異様に具体的・生々しい一方、肝心の路線・戦略・展望は驚くほど抽象的(「内側から立ち上がる」「実力闘争」「巨万の労働者を結集」)。私的な物語は雄弁だが、政治組織としての設計図がない。 ○ここから感じること これは「隠している」のではなく、おそらく本当にまだ何もないまま走り出している。石田氏自身が言う通り「数ヶ月単位で」「家もない状態で」結成された党であり、五月テーゼの総括も、軍事路線も、経済認識の精緻化も「これから」のまま記者会見に臨んでいる。 この党自体が自己定義の途上で、定義する前に名乗りを上げたように解釈できる。
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昼間「中核派の路線をどこまで継承し、どこで差別化するのか。91年5月テーゼの総括は? 先制的な戦略は今後も継承するのか」 矢嶋「8回大会・9回大会の路線を体現してきたのが我々の学生戦線。5月テーゼをいかに評価するかは、もう少し研究して組織内で見解を一致させてから表明すべきこと。この場で展開してお答えすることはできない」
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感想: 五月テーゼ=「研究中」、軍事路線=「模倣しない」、核戦争への対抗=「内側から立ち上がる」、世界大戦の時期画定=「歴史化を待つ」、株価根拠=「論じきれていない、と本人も認める」 まだ立ち上げ直後、綱領もない状況で十分な議論には至っていない印象。
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昼間「党として目指すところは世界革命だと思うが、世界革命が実現するまでに人類の半分くらい死ぬだろうし、矢島さんが生きてる間に帝国主義の手先なり反革命なりを自分の手で処刑することも覚悟しないといけないと思う。それについてどれぐらいリアリティを持って覚悟を決めているか」 矢嶋「2024年に全学連委員長に就任した際の就任演説でも言ったことだが、自分が内乱罪で逮捕されて死刑になるというところくらいまでは、当時から想定している」 「人類が核戦争に突っ込んでいく中で、帝国主義はどれだけ破滅的であろうと自分たちの権益を守るために突っ込んでいく。そういうものとの闘いは生半可なものではない」 石田氏の補足 「9.6蜂起で、家を失い収入も失った数十人が革命を捨てないと決意し、数ヶ月単位で組織し、新しい拠点を立ち上げ、首都に結集した」 「財政基盤もない、本当に信頼できる仲間たちだけで新しい党を作るという決断。35前総派から『血の海に沈める』と宣言される中での決断であり、決意は固い」
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