ガリ勉

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@sunnameri

ドバイ在住の社会科学博士。

Entrou em Nisan 2020
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ガリ勉@sunnameri·
@pall336 これは最適かどうかの話ではなくて、事実としての現象ですよ。 この現象が起こる以前に市民の系統電力への信頼がなくなってたし、分散した太陽光急増でさらに系統の財政が悪くなっている これは部分最適とか関係なくて起きている現象で、同じことがすでにいろんな国で起きている
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男 前太郎🌏🌍🌎🌱🌿🌲🍀
部分最適しか捉えていない😰 全体で見ると非設置世帯の電気料金負担が急上昇するデススパイラルが発生する構図🚨 屋上太陽光急上昇 ↓ グリット負荷急上昇 ↓ 系統統合費用急上昇 ↓ 非設置世帯負担急増 ↓ この繰り返しで格差拡大 x.com/sunnameri/stat…
男 前太郎🌏🌍🌎🌱🌿🌲🍀 tweet media
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パキスタン、非効率な補助金改革で化石燃料ベース電力価格が爆上げ。富裕層も中間層以下も系統電力に頼らない自前の太陽光パネルを調達しまくり昨年は17GW分のパネルを中国から輸入。結果的に系統が財務危機に。 政府に頼らないボトムアップの再エネ化モデルと呼ばれる nordot.app/13181029336252…

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ハーバーマス理論では公共圏の多面性を捉えきれないのは確かにそうで、リベラル秩序観で近年の中東問題を見たり、公共性が西側かつマッチョな論理に単純化された限界があったかも。 実は偏った理性感を無自覚に持っていたなら、それはやはりホネットの言った通りニーチェ-アドルノとは相性が悪そうだ
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これはナンシー・フレイザーによるハーバーマスに関する最近の振り返り。 フレイザーはハーバーマス理論を影響を受けつつ、公共圏の理論は現代資本主義の多面的危機(ケア、民主主義、自然、帝国主義)を捉えられないと限界を感じて乗り越えていった lrb.co.uk/blog/2026/marc…
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ホネットによるハーバーマスとアドルノの議論面白いな ニーチェの真理や権力や道徳への系譜学的な批判を理性による対話を重視するハーバーマスは拒否するけど、アドルノは啓蒙理性による過度な合理主義を警鐘する否定的弁証法。 ニーチェへの理解によりハーバーマスとアドルノには決定的に違いがある
shinya miyamoto@eurteb

アクセル・ホネットによるハーバーマスへの弔辞「アドルノとの絶えざる対話」。とてもとても大部。これも読む。 soziopolis.de/juergen-haberm…

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再エネについては中国要因に注目すべき 中国では太陽光・風力の国内市場が飽和し、成長余地の縮小と投資回収圧力が強まった結果、メーカーは輸出価格を引き上げざるを得なくなった。 中国要因もあり、原材料高や供給網逼迫も重なり、世界の再エネ設備価格が反転上昇、という仕組み
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2025年の電源コストは、長年続いた再エネの一斉低下から転じ、技術ごとに明確な分岐。 蓄電池は急落した一方、太陽光・風力単体ではは資材高や供給網制約で上昇 とはいえ2025年は電池の急速な低コスト化により、太陽光・風力と蓄電の組み合わせが化石燃料の競争力を本格的に侵食し始めた年となった
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輸入の約4割をカタールに依存し、即座に産業向けガスを削減。高値での代替調達は肥料・都市ガス・産業需要に打撃 一番脆弱なのはパキスタン・バングラ。高値局面では市場から排除されやすい。バングラデシュは停電や肥料停止が発生。
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韓国も日本と同じで長期契約ある。ただしスポット依存度が日本より高く、市場逼迫時には高値競争に巻き込まれやすい構造で、価格リスクが相対的に大きい。 台湾は発電のLNG依存が高く、在庫や契約の柔軟性が乏しいため、価格高騰が電力コストに直結する恐れ大
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ホルムズ危機でLNGは米国やロシアという国際法無視コンビが利する可能性がある一方で、アジアや欧州がより痛い思いをする見込みという、なんともいえない状況だ。 各国の様子を整理してみた
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アジアでガス火力の代わりに石炭火力の可動が増えている ホルムズ危機でアジアのスポットLNG価格は3年ぶり高値へ倍増。各国は石炭火力を増強し、韓国は上限撤廃、日本JERAも高稼働を継続 南アジアではLNG投資1070億ドルが危機に直面し、アジアのLNG需要見通しは12.4→5百万トンへ大幅下方修正された

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中国は過剰生産と価格競争で損失が拡大した太陽光産業の構造調整を進めており、輸出向け税還付の削減や電池設備への優遇策の段階的廃止する 2022年から2025年にかけてパネル価格が急落したことで補助金の負担が増えたため、先端技術への移行と価格の下支えを狙う政策転換。
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中国が太陽光パネル輸出の税還付を終了するため、アフリカでは来月以降パネル価格が上昇する見通し。 輸送費や関税で元々割高なうえ、電力不足解消に必要な設備の多くを中国に依存しているため影響は避けられない ただし上昇幅は緩やかで、太陽光は依然として最安の電源であり普及は続くだろう
ガリ勉@sunnameri

アフリカでも15GWものソーラーパネルが2025年6月の直近12ヶ月間で中国から輸入されたという驚きの数字。Eskomの経営難で停電続く南アフリカがトップで、他のアフリカ諸国も輸入増。 欧米は中国をサプライチェーンから退けようとしてるけど、アジアアフリカはむしろ中国に寄る ft.com/content/db0402…

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ロシアは原発外交をベトナムで進めていて、ベトナムの原発1号目に関する協力覚書にサイン。 ロシアのノバテクがベトナムへのLNG輸出に合意したというニュースもあった。 やはりロシアはエネルギー大国
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IEA予測では原発は2030年までに70GWの建設が見込まれる。技術としてはほぼ中国とロシア。日本や西側諸国にはなかなか厳しい現実 そもそもこの先5年で70GWってかなり小さいな。設備容量で比較しても発電量は違うとはいえ、再エネは2023年だけでも470GW超も増えている。

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マルクスを中心にしつつ、社会契約論、ヘーゲル、ルカーチ、ハイデガーやフロムの疎外論に触れつつゲノッセンシャフトを議論している、『疎外論入門』。疎外論はあまり体系的なものがなかったような気がするけど、本書の整理はかなり頭に入る。 note.com/sunnameri/n/nd…
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