かぽね🐾 | 介護職
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@Inu_Capone
介護福祉士かぽね🐾これまで特養・老健・グループホーム、デイ経験。現場で感じたことや介護業界に思うことを投稿します🐕🐾今後は介護系と医療系のアカウントは全員フォロー返します!お気軽にどうぞ!

実は別垢で週1000万件インプの政治系アカウントをやってました。 ・毎日20以上投稿 ・コメントは全て返信 ・空き時間はポスト作成 ・平日は覚えて貰うのに専念 ・平日の夜と土日を狙って投稿 3日に1回の万バズ。最低2000いいね。 ブルバ付けず収益化しなかったのを後悔。 (写真は4ヶ月目の頃です)


フォロワーさんが600人を突破しました! いつも温かい応援を本当にありがとうございます☺️ 日々のリプやリポスト、いいねの一つひとつが、発信を続ける大きな原動力になっています。 フォロワーさんとの交流や初めましての方との出会いに感謝です。 これからもよろしくお願いします! 医療介護福祉関係の方や、一緒に交流していこうって思ってくださる方ぜひ仲良くしてください😊




@GTVCTVPTV 介護は生産性がないのではなく、現役世代が働き続けるための土台です。 介護職がいなくなれば、その仕事を家族が担うことになります。


介護現場のラスボス「入浴拒否」。これを「さっぱりして気持ちいいですよ」と笑顔で誘って連れて行けると思っているなら、それは現場を知らない素人。 「私は汚れてない!」「昨日入った!」と激昂する認知症の方に対し、現場で途方に暮れた経験があるはず。無理強いすれば虐待になり、諦めれば皮膚疾患や家族からのクレームに繋がる。 ここで、最初から「お風呂に入りましょう」というカードは絶対に切らないほうがいい。これは「思いやり」で解決する問題ではなく、高度な心理戦だから。 ①理由のすり替え:「体重を測りたいので脱衣所までお願いします」「看護師から皮膚の状態を見るように言われていて」と、医療的な大義名分を使う。 ②小さなYESの積み重ね:いきなり服を脱がせず、「足だけ温めましょう(足湯)」から入り、気がつけば全身浸かっている状況を作る。 ③役割の付与:「お湯の温度が適温か、ちょっと手を入れて確かめてもらえませんか?」と頼りにする。 入浴拒否を崩すのは、相手のプライドを守りながら行動を誘導する「交渉術」という専門スキル。 そしてこれが一番重要。「あの人が声をかければお風呂に入ってくれる」というスタッフ個人の職人芸(カリスマ性)に依存してはいけない。 誰に、どのワードを使えば入浴拒否を崩せたのか、その「成功のプロセス」を必ず記録させ、マニュアルとして共有することが重要。特定のスタッフが休んだらお風呂に入れません、ではプロの現場として失格。

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