




TASKO inc.
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@Tasko_jp
TASKO inc. 舞台制作・機械製作・デザイン・マネジメントを専門とするメンバーが集まり設立された、ユニークな提案力と確かな技術力を擁する、21世紀型総合アートカンパニー。#TASKO












🌀展示風景をチラ見せ!「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」🌀 世界の見方が変わる。自分を発見する新しい知的エンターテインメント! チケットはこちら⬇️ montakanawa.jp/programs/spira… 【日程】2026年3月28日(土) ~ 2026年9月23日(水・祝) 【会場】Box1500 #ぐるぐる展 #MoNTakanawa #TAKANAWAGATEWAYCITY







📣4月1日より、2026年度CCBTアーティスト・フェローの募集を開始します!!🔥 選出されたクリエイターは、「アーティスト・フェロー」として企画の具体化と発表、創作過程の公開やワークショップ等を実施します✊ CCBTでは、制作費上限1,000万円のほか、制作スペースや技術・マネージメント、メンターをはじめとした様々な専門家からのアドバイスなどのサポートを行います💪 2026年度は、社会を映し出す記号でありながら、個の表現可能性を限りなく有するファッションの性質を手がかりに、市民の自発的なムーブメントによる「まだない何か」を形づくる(シビック・ファッション)企画・表現活動を募集します👗✨ご応募お待ちしております!🙌 💡募集活動テーマ「シビック・ファッション」について 「衣服(ファッション)」そのものについて問うことが目的ではありません。一方で、記号としての衣服は、その時々の人々のふるまいや社会的背景を映し出してきました。そればかりか、世界の深刻な二極化をはじめとする、今日私たちが直面すべき喫緊の課題を露わにします。つまり、この世界を捉えるもう一つの視点になり得るのです。 CCBTがかつて所在していた渋谷の外れには「奥渋」、そして新たに拠点を設けた原宿には「裏原」と呼ばれるエリアがあります。これら集合体は、大衆的な「流行り(ファッション)」や消費文化に対するアンチテーゼとして発生しました。個々人の思想や価値観に基づく自由な編集と表現により、“中心”に一石を投じる市民の自発的なムーブメントだったのです。 そして、このような緊張関係なしに文化は更新されていかないことを、私たちは知っています。 ところで「ファッション(fashion)」は、ラテン語「ファクシオ(factio)」と同じ語源を持つ言葉です。「ファクシオ」は「つくること」「実践すること」、そして「集団的な行為」を意味します。 多様な文化的ムーブメントの痕跡が散らばる原宿。そこに新たに出現した、仕様も用途の縛りもない「空地」であるCCBTから、表層的なファッションでない社会の常識や習慣、制度を超えたまだない何かを一時的に“成す”あらゆる企画・表現活動を募集します。 わたしたち一人ひとりの自発的なムーブメントが、新しい共同体(都市)を形づくり、文化が更新され続けていくために。





📣4月1日より、2026年度CCBTアーティスト・フェローの募集を開始します!!🔥 選出されたクリエイターは、「アーティスト・フェロー」として企画の具体化と発表、創作過程の公開やワークショップ等を実施します✊ CCBTでは、制作費上限1,000万円のほか、制作スペースや技術・マネージメント、メンターをはじめとした様々な専門家からのアドバイスなどのサポートを行います💪 2026年度は、社会を映し出す記号でありながら、個の表現可能性を限りなく有するファッションの性質を手がかりに、市民の自発的なムーブメントによる「まだない何か」を形づくる(シビック・ファッション)企画・表現活動を募集します👗✨ご応募お待ちしております!🙌 💡募集活動テーマ「シビック・ファッション」について 「衣服(ファッション)」そのものについて問うことが目的ではありません。一方で、記号としての衣服は、その時々の人々のふるまいや社会的背景を映し出してきました。そればかりか、世界の深刻な二極化をはじめとする、今日私たちが直面すべき喫緊の課題を露わにします。つまり、この世界を捉えるもう一つの視点になり得るのです。 CCBTがかつて所在していた渋谷の外れには「奥渋」、そして新たに拠点を設けた原宿には「裏原」と呼ばれるエリアがあります。これら集合体は、大衆的な「流行り(ファッション)」や消費文化に対するアンチテーゼとして発生しました。個々人の思想や価値観に基づく自由な編集と表現により、“中心”に一石を投じる市民の自発的なムーブメントだったのです。 そして、このような緊張関係なしに文化は更新されていかないことを、私たちは知っています。 ところで「ファッション(fashion)」は、ラテン語「ファクシオ(factio)」と同じ語源を持つ言葉です。「ファクシオ」は「つくること」「実践すること」、そして「集団的な行為」を意味します。 多様な文化的ムーブメントの痕跡が散らばる原宿。そこに新たに出現した、仕様も用途の縛りもない「空地」であるCCBTから、表層的なファッションでない社会の常識や習慣、制度を超えたまだない何かを一時的に“成す”あらゆる企画・表現活動を募集します。 わたしたち一人ひとりの自発的なムーブメントが、新しい共同体(都市)を形づくり、文化が更新され続けていくために。









2025年度 CCBTアーティスト・フェロー藤嶋咲子(@sacco395) 展覧会「Re: Play」まであと3日✨ 藤嶋咲子が取り組むプロジェクト「コエノクエスト—都市に残されたセーブデータ」では、プロジェクトの成果発表として展覧会「Re: Play」を開催し、新作ゲームインスタレーション作品を公開します👤🎮 「コエノクエスト—都市に残されたセーブデータ」は、都市に埋もれた声を可視化し、これまで交わることのなかった他者との対話の場を生み出すことで、世界の見え方に揺らぎを与えるゲーム作品を制作するプロジェクトです。 本展では、ゲームインスタレーション作品「Re: Play」を中心に、「SAVE0:マインドクエスト」など複数の作品を展示・発表します。仮想都市を舞台にした体験や対話型のゲームを通して、都市に潜むさまざまな声に触れ直す機会をひらきます。 【アーティスト・ステートメント】 この都市に生きていると、割り振られた「ロール(属性)」を演じることに追われ、自分自身の声が、どこか他人事のノイズのように聞こえることがあります。性別、肩書き、家族での立ち位置、経済的・身体的な境遇——私たちは、背負わされる「ロール(属性)」のもとで、言葉にならない違和感や息苦しさを、ときに抱え込まされてはいないでしょうか。 制作を通して、私は「親になる」という不可逆的な変化を迎え、その特権性を引き受けると同時に、求められる社会的役割のなかで生まれる行き場のない感情のただ中にいました。「Re: Play」は、社会的な「正しさ」に埋もれた個人的な声を、遊び(Play)を通して掬う試みです。 ふとこぼれ落ちたノイズはデータとして編み直され、都市を巡りながらあなたへと響きはじめます。NPCとPlayerの境界が揺らぐこの場所で、あなたの現実は少しずつ更新(Re: Play)され始めるはずです。 藤嶋咲子