
とある社長の戯言(ざれごと)
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とある社長の戯言(ざれごと)
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とある社長の思考メモ。 仕事・人間関係・判断の精度を上げるための気づきを発信。 短く、実用的に。 👉 まとめはnoteへ https://t.co/YrIaYBcbTP


追い込まれた時、あるいは去り際に、人の本性は現れる。 外出する時の部屋は綺麗か。退社する時のデスクは整っているか。苦しい時に自責でいられるか。 表面的な仕事のスキルだけ磨いても、足元の小さなことを疎かにする奴はいつか必ず崩れる。 「誰も見ていない場所」で自分を律せ。それが本物の強さだ。

私たちは自分が思っている以上に 周りの環境から影響を受けています。 現代社会は ネガティブな事件や話題、注意喚起の情報が あらゆる所にあります。 これらは私たちの無意識に 不安や恐怖として影響しています。 この不安や恐怖が 自分や他人そして人生が原因だと 思い込んでしまうこともあります

コンサルタントの価値は、呼ばれてから動くことではなく、呼ばれる前に準備することだと思っています。 クライアントが忙しくて動けない局面は、必ず来ます。 そのタイミングで「待ち」になるか、「先回り」できるかで、伴走の質がまるで変わる。 2026年のコンサル業界は「戦略立案」から「実行支援」へ本格シフトしています。クライアントが求めているのは、きれいな資料ではなく「すぐ判断できる状態」です。 ・判断材料をドラフトして渡す ・短時間で決断できる形に整える ・MTGを待たず非同期でアップデートを回す 関係性の深さは、一緒にいる時間より「不在の間に何をしたか」で測られる気がします。 伴走型支援は、「待つ力」より「先回りする力」で差がつくのかもしれませんね。


AIが東大・京大で首席合格。 では人間の勉強は無駄か?と言えばそんなことはない。 むしろ学ぶことをやめたら、AIの答えに違和感を持てなくなる。 それは便利ではなく思考の停止。 暗記偏重の是非はあっても、思考力はこれまで以上に必要になる。 提示された答えを疑えるか、そこに人間の価値が残る。


ファンを増やそうとする前に、自分たちが世界で一番「自分たちのファン」になれているか。 仕事をやる意味、掲げる理念を、誰よりも自分たちが本気で体現しているか。 誇れる仕事、誇れる生き様を見せていれば、ファンは勝手についてくる。 小手先の技術はいらない。魂を乗せた体現が、人の心を動かす。




「全部把握してます」は、経営者の自慢じゃなくて、組織設計の失敗。 社長が全部決めた方が早いのは事実。 でも、それを続けた会社は絶対に大きくならない。 任せないから育たない。 育たないからまた任せない。 そのループの中心にいるのは、だいたい社長。 権限委譲できない社長の会社は、会社ではない、社長の能力をみんなで増幅しているだけの組織とも言える。 社長は課員に任せてどこで何をしているか分からない位が丁度良いみたいね。


物事に対する視野が狭くなるのはこわい。いろいろダメにしてしまいかねない。 でも、難しいのは、 視野が狭まってる最中に視野が狭まってる最中だと認識できないことなんだ。 どうしたらいいもんだろ。

本当にこれ。 わたし自身も然り、 会社員が出来ないから 起業するしかなかった経営者も多いはず。 ただ、 駆け出しで会社が小さい時、 大きな会社の会社員に 変にマウントを取られたりして 気持ちがこじれるパターンも見かける。 年を取って思うのが、 お互いのリスペクトが素晴らしい。

勘違いするな。起業家が会社員よりも偉いとか、すごいとかと思うな。会社員をやりきれる人はすごい。特に転職とかせずに1社を勤められてる人は強い。起業することは偉くもなんでもない。ただのわがまま。ここを履き違えてる奴は成功しない。調子に乗るなよ。

「文脈を読む」とか「先回りする」ことが重視されますが、「言われたことを言われたまま理解する、やる」ができない大人が多いと思う。「言っていないこと(書いていないこと)」を勝手に解釈して妄想を膨らませて自爆してる。 いや、余計な色付けをせず、そのまま受け取れよ。
