谷口浩久@演技向上アカウント

4.8K posts

谷口浩久@演技向上アカウント banner
谷口浩久@演技向上アカウント

谷口浩久@演技向上アカウント

@equestc

【俳優/演出家/アクティング・コーチ】演劇団体イークエスト・カンパニー主宰|アクティングコーチギルド(ACG)会員|芸能事務所アンカット(俳優)、ステイラック(声優)、bridgeyou(ミュージカル)演技講師|1,000ステージ以上に出演し実践の中で培った『使える演技メソッド』。演技WS【EQラボ】詳細はブログで👇

Присоединился Kasım 2012
1K Подписки2.7K Подписчики
谷口浩久@演技向上アカウント
【声優の「身体性」について】 いまクラスに通ってくださっている声優の方から、素晴らしいお声を頂きました😉 それは、 「声優の場合、ディレクターからの指示は『もっとこんな感情で演じてください』といった、いわゆる『リザルト演出』であることがほとんど。 これにどう対処したら良いか?」 という話題から始まりました…… (※リザルト演出:演技のプロセスではなく、「こう演じて」というケッカだけを俳優に指示する演出) ☘️ その声優さんのお話は、こんなふうに続いていきました。 「……そうした現場で、スタニスラフスキー・システムのようなリアリズム演技の手法をどう活かしたらいいか、これまでは分からなかった。 でも、勉強を続けるうちに。 そうした演出に応えるために必要なのが、まさにシステムから学べる『身体性』なのだと気づいた。 『こんな感情で』というリザルト演出を、どう身体性に落とし込むか。 それで演技は内面のリアリティーを損なわずに変えることができる。 たとえば、『もっと強い感情で言って』という演出。 そしたら、言い方をカタチでなぞるのではなく、『相手を殴りつけるように!』という身体性にセリフを乗せてみる。 そうすると、必要な感情が備わって、言い方も変わる。 それから。 最近は、実際に演じている海外の俳優たちが、画面の中で『何をしているのか?』も分かるようになってきた。 やっぱり、結局学ぶべきはココ(システムの身体性)にあるんですね……」 ☘️ ……素晴らしい成長‼️ 嬉しいですね‼️‼️😆 さらに。 「優れた声優は、演技の『身体性』を獲得できている人なんじゃないか」 なんてことも話し合いました。 たとえば。 声優のレジェンドである野沢那智さんが吹き替えたブルース・ウィリスの演技には、伝説的なエピソードがあります。 配給元のアメリカの音響技師が、ブルース・ウイリスの声紋と野沢さんの声紋をチェックした際のこと。 二人の波形は全く異なっているにもかかわらず、その魅力や感情表現に引き込まれてしまい、思わず「絶句」したのだそう……。 これって、野沢さんがブルース・ウィリスの単なる「声マネ」ではなく、演技の「身体性」を獲得していたから成し得たことなんじゃないかな。 そんな話題で盛り上がりました☺️ 受講生からの、素晴らしいお話。 そして、声の演技についての楽しい考察。 ありがとうございました✨ これからも、楽しく学びを続けていきましょうね🌈
谷口浩久@演技向上アカウント tweet media
日本語
0
2
45
1.1K
谷口浩久@演技向上アカウント
【俳優と役の適切な「キョリ感」】 時々いただくご相談に、「役になりきれない」というものがあります。 「なりきれない」ことの原因は、ズバリ、「なりきろうとしてる」から。 あなたは普段、「あなた」になりきろうとはしていないですよね。 つまり、「誰かになりきろう」とする行為自体が非常に不自然なことなんです。 不自然なことをやっているのに、役の「自然な状態」は手に入るはずがありませんよね😓 「なりきろう」なんて考えちゃいけません。 ☘️ 映画を観ている時。 思わずその世界に入り込み、ヒーローの冒険にワクワクしたり、恋の行方にキュンとしたり。 悲しい運命に涙を流したこともあると思います🎬 でも、それがホンモノではないと、アタマでは分かっていたはず。 『タイタニック』で主人公ジャックが海に沈んでいく時。 「大変だ、ディカプリオがタヒんじゃった!」と本気で慌てた人はいないでしょう?🚢 虚構の世界を「信じる」のは、潜在意識の役割です。 一方で、理性はちゃんと「ウソ」だと認識し続けてくれています。 もしも理性が働かなくなって、すべてをホンモノだと信じてしまったら、非常に危険です⚠️ それは「虚構と現実が見境のない状態」。 ヤバすぎて、演技なんてできたものじゃありません😱 ☘️ ところが。 「役になりきれない」と悩んでいる人のうち、一定数の方が、この「見境のない状態」にならなきゃいけないんじゃないかと思ってるようです。 原因としては、たとえば演技講師や演出家に「もっと感じろ」「役になれてない」などと言われてしまったことの意味を取り違えていたり。 そうしたダメ出しがトラウマ化してしまっている等のことが考えられます。 あるいは、ある種の危険な演技法の影響(危険な手法を使って引き出された演技が「美談」として語られてしまっている)もあるかもしれません。 ☘️ 映画を観ている時、そこが客席で、他の観客がいることは分かってる。 でも、映画に集中していたら気にならなかった。 それでも、ちゃんと「虚構の世界」を感じていた。 演技も、それと同じ。 周りに俳優や演出家、講師が「いる」と分かっていていいんです。 演技に集中していれば、自然とその存在が「気にならなくなる」だけ。 「なりきろう」と頑張るほど、むしろ「なりきれてない」ということに注意が向かって、どんどん役の世界から遠ざかってしまいます。 映画や舞台を観ている時の、ラクな感覚。 もし、こうしたお悩みを持っている方は、ぜひ今回のお話をヒントにしてみてくださいね☺️
谷口浩久@演技向上アカウント tweet media
日本語
0
5
73
5.2K
谷口浩久@演技向上アカウント
@sosatuki キャストワンコさんなんですね! 僕も、小学生の時に初めて飼ったのが柴の雑種だったので、柴犬系はたまらないです!!
日本語
1
0
0
18
植竹沙彩香
植竹沙彩香@sosatuki·
@equestc 浅草の豆柴カフェの キャストワンコ🐕‍🦺さんです♥ 私のような柴犬の奴隷には たまらない空間です👍️❣️
日本語
1
0
1
38
谷口浩久@演技向上アカウント ретвитнул
植竹沙彩香
植竹沙彩香@sosatuki·
今日はお芝居のワークショップ✨️ 今日も為になることばかり🏃 お話を聞いて 自分軸を大切にしながら 場や空間、ものや人と 調和&協調することが 大事だなぁ~と感じました❣️ こうするとつらくないよね🙆 ←お芝居のワークショップ中 一生懸命な私 →お芝居のワークショップ後 エネルギー0な私
植竹沙彩香 tweet media植竹沙彩香 tweet media
日本語
1
1
9
411
谷口浩久@演技向上アカウント
【夢に向かって「揺れている」人へ】 「絶対イケる!」 「やっぱダメだ…」 夢を抱いて生きている人の多くが、「成功する自分」と「失敗する自分」の間で日々揺れ動いていることでしょう。 成功した自分を想像したり、誰かに褒められたりして、夢への「推進力」を手にしているとき。 ワクワクしたり、自信に満ち溢れて、めちゃくちゃ気分がいい。 でも、そこへの「抑制」…たとえばオーディションに落ちたり、自分より実力のある人やルックスのいい人と出会うと、とたんに自信を失う。 「自分の力を信じられない…」と、自己嫌悪や絶望感に陥るかもしれません。 でも、人間って、それでいいと思うんです。 揺れ動くからこそ、生きている。 夢への「推進」と「抑制」との間で揺れ、いろんな気分を味わい、いろんなことを考え、模索していく中で、自分の「本当の価値」は高まっていくのだと思います。 それから。 多くの方が言う「成功」とは、商業的な成功のことだと思うんですが。 もちろん商業的に注目されることは、それはそれで非常に素晴らしいことです。 けれど。 そうした成功は、他人の目線や判断次第でその価値が変わってしまう。 とても脆い、「他人軸の価値」でしかないのかもしれません。 大切なのは、あなた自身の価値を上げること。 「推進」と「抑制」との間で揺れながら、そのプロセスを生き抜くこと。 結果ではなく、その過程が大切だと思います。 揺れて辛いなと思ったときは、「自分の価値が上がるとき」だと思って、ぜひ受け止めてみてください。 振り子は、揺れている中で、自分の軸を見つけていくものです。 必要な結果は、自ずとついてきます☺️
谷口浩久@演技向上アカウント tweet media
日本語
0
14
117
6.1K
谷口浩久@演技向上アカウント ретвитнул
ネコスキฅ⸝꙳一ノ瀬七都子
今回も沢山の発見があって、皆さんの発見した事を聞いててもめちゃ面白かったです☺️💡 想像で、呼吸が変わり、汗や唾液が出てきて、体温が上がって。身体に出てきた反応や感覚に気づいた時、また気持ちが勝手に変わっていく感じでした。変えようとしなくても自然に変わっていく。とても面白いです…!
谷口浩久@演技向上アカウント@equestc

【演技は「手放す」こと】 「こう演じなきゃ」というプランや義務感を手放せば、身体は必ず必要な動きをし、心は反応してくれます。 たとえば。 「割れたガラスの破片の上を裸足で歩く」と想像すれば、勝手に筋肉は硬直し、動きは固くなり、呼吸は詰まり、「嫌だ!」という気持ちが湧き上がります。 「そう演じよう」とアタマで考える必要はありません。 ⚡️ たとえば。 手に持っているペットボトルが「片思いの人が飲みかけた水」だと思うだけで、手の感触は変わり、ボトルをとても大切そうに扱い始めます。 心にポッと火がついたり、あるいは胸が締めつけられるような気分になるかもしれません。 💕 でも、あなたは。 ガラスの破片の床や、片思いの人のボトルを握った経験なんてないかもしれません。 それでも、どういうわけか。 経験したことのない、知らないことであったとしても、身体は自然と動き、心は反応するのです。 つまり。 あなたの身体はすでにそれを「知っている」のです。 何かをしようとしなくても、十分に「演じられる」のです。 ☘️ ところが、いざ演じようとすると。 そんな自分の能力を忘れ、「どう演じたら良いだろう?」とアタマで考え始めます。 そして、アタマで考えたことは大抵、十分ではありません。 アタマで考えるほどに、身体による自然な反応はかき消され。 結局、ぎこちない不自然な演技に陥ります。 ☔️ 身体の自然で直感的な反応を手に入れるためには、演技をアタマで考えることをやめなくてはいけない。 アタマを手放して、どう演じるかというプランや論理を手放して、身体に任せるのです。 手放すほどに、自然で、人間として正しい反応が手に入ります。 演技の訓練とは、鎧をゴテゴテと着込むことではなく。 どんどん手放していく作業です。 最初は怖いと思いますが、一緒に頑張って「手放し」をしていきましょう。 みんな、仲間です☺️

日本語
0
1
9
2.1K
谷口浩久@演技向上アカウント
本日の身体クラス。 テーマは【身体と身体の出会い】。 互いのコミュニケーションが「言葉の意味」を超えた時にこそ、素晴らしい演技が生まれます。 セリフではなく、俳優の身体同士で触れ合い始めると、すごく濃密で個人的な繋がりが生まれる。 それこそが、人と人との本当の「関係」です。 セリフを「言葉の意味」で捉え、それだけで演じていると、「関係」が見えなくなる。 だから、ただセリフに思いを込めるのではなく。 相手の身体との間に生まれるものに身を委ねて演じてみることが大事だと思います。 セリフに思いを込めて演じるだけなら、相手はいらない。 お家で一人でもできますからね💦🏠 大切なのは、その瞬間に相手の身体との間で生まれる「生」な関係。 それが演技を面白くしてくれる。 そこから、俳優の本当の個性も見えてくるんです☺️ みんな、素晴らしかった〜‼️👏
谷口浩久@演技向上アカウント tweet media
日本語
0
0
17
826
谷口浩久@演技向上アカウント
さてさて。 今日の記事では、現在「会話クラス」で実施している面白いワークについてご紹介しようと思います。 一見、「何やってんの?」って、ちょっとヘンテコに見えるエクササイズですが。 俳優の基礎を手に入れるためのツールとして、効果は絶大! そして、何より楽しいんです!! ぜひ、みなさんの演技の練習にもお役立てくださいね!! ✔️楽譜を渡して「はい、弾いて」!? ✔️「椅子劇場」のはじまり〜! ✔️「4つの関係」が見えてくる!! ✔️「関係」のあり方を理解する ーーーーー 🆕ブログ更新しました! 【演技に必要な「4つの関係」とは?…楽しみながら理解も深まる、効果的なエクササイズもご紹介!!】 ameblo.jp/jj-ht/entry-12…
日本語
0
0
11
1.6K
谷口浩久@演技向上アカウント
【演技は「手放す」こと】 「こう演じなきゃ」というプランや義務感を手放せば、身体は必ず必要な動きをし、心は反応してくれます。 たとえば。 「割れたガラスの破片の上を裸足で歩く」と想像すれば、勝手に筋肉は硬直し、動きは固くなり、呼吸は詰まり、「嫌だ!」という気持ちが湧き上がります。 「そう演じよう」とアタマで考える必要はありません。 ⚡️ たとえば。 手に持っているペットボトルが「片思いの人が飲みかけた水」だと思うだけで、手の感触は変わり、ボトルをとても大切そうに扱い始めます。 心にポッと火がついたり、あるいは胸が締めつけられるような気分になるかもしれません。 💕 でも、あなたは。 ガラスの破片の床や、片思いの人のボトルを握った経験なんてないかもしれません。 それでも、どういうわけか。 経験したことのない、知らないことであったとしても、身体は自然と動き、心は反応するのです。 つまり。 あなたの身体はすでにそれを「知っている」のです。 何かをしようとしなくても、十分に「演じられる」のです。 ☘️ ところが、いざ演じようとすると。 そんな自分の能力を忘れ、「どう演じたら良いだろう?」とアタマで考え始めます。 そして、アタマで考えたことは大抵、十分ではありません。 アタマで考えるほどに、身体による自然な反応はかき消され。 結局、ぎこちない不自然な演技に陥ります。 ☔️ 身体の自然で直感的な反応を手に入れるためには、演技をアタマで考えることをやめなくてはいけない。 アタマを手放して、どう演じるかというプランや論理を手放して、身体に任せるのです。 手放すほどに、自然で、人間として正しい反応が手に入ります。 演技の訓練とは、鎧をゴテゴテと着込むことではなく。 どんどん手放していく作業です。 最初は怖いと思いますが、一緒に頑張って「手放し」をしていきましょう。 みんな、仲間です☺️
谷口浩久@演技向上アカウント tweet media
日本語
0
11
122
6.5K
谷口浩久@演技向上アカウント
【演技に大切なのは「自発性」】 Play is play. (演劇は遊びだ。) ……演出家ピーター・ブルックの言葉。 遊びは「自発的」なものです。 誰かに「遊べ」と言われてやる遊びは、遊びとは言えませんよね💦 まず、自分がやっている演技が「自発的」かどうかを感じてみてください。 ……「現場はそうはいかない」という声も聞こえてきそうですね😳 しかし、どんな現場でも。 その制約の中で最大限に自分の「自発性」を出せた俳優が、光ります。 それこそが「プロ」の実力だと思うのです。 たとえば。 オーディションを受ける時、友達から、 「今度の演出家は、俳優のこんなところをチェックしてるらしいよ」 「こんなことをすると、気に入ってもらえるらしいよ」 という情報が入ったとします。 その情報は、「オーディションくらいは自由に自分の演技力を発揮したい」と思っている俳優の頭を悩ませるものになるかもしれません。 「受かるためなら、そこを気をつけなきゃいけないのか…??」 もちろんですが、そうした情報は有用なこともありますし、それに対応できることも俳優の実力の見せ所かもしれません。 でも。 友達からの情報を、どこまで信じればいいのでしょうか? 演出家からその場でリクエストされたならまだしも、これは事前の「噂」レベルの情報ではないでしょうか?? もし本当の情報だったとしても。 演出家が見ているのは、そこだけなのでしょうか?? しかし俳優は、そうした情報に縛られてしまいがちです。 当たり前ですよね。 ……だったら、こう考えてみてはどうでしょう? その情報に対して、あなたが「自発的」になれるのなら、挑戦してみる価値はある。 でも、誰かに言われたからやらなきゃというなら、やらなくていい。 あなたが子供のように「遊び」の中で演じられるなら、それはきっと、後悔のない素晴らしい結果を生むと思うのです。 遊んでいる時のあなたが、一番魅力的なのですから☺️ Play is play. 演劇は遊びだ。 遊びとは「自発的」なものです。 いかなる時も、忘れないでくださいね。
谷口浩久@演技向上アカウント tweet media
日本語
0
11
68
4K
谷口浩久@演技向上アカウント ретвитнул
植竹沙彩香
植竹沙彩香@sosatuki·
@equestc 前回のワークショップの際は あるワークの際 どんなふうに表現してよいか わからなかったのですが 今回改めてやってみると 『こういう事かな❔』と 思えるようになりました✏️ すこしやりすぎましたが💦 来週もよろしくお願い致します🙇
日本語
0
1
1
501
谷口浩久@演技向上アカウント
【調和】について。 「頑張ってるのに評価されない」 →「調和」を学べば私は評価される、ライバルを出し抜ける なんだか、ポストがそんな風に受け取られてしまっていたらそれは誤解なので、もう少し補足しておきますね👇 一人の俳優がやっていること(やろうとしていること、できること)は、常に不完全なものです。 演技は常に、相手役とともにあり、観客とともにあるからです。 俳優の行動(演技)は相手に影響を受け、動かされています。 つまり、相手との間の調和によって、「何か」が生み出されるのです。 自分だけで生み出しているわけではありません。 そして、そうやって生まれた「何か」を観客が受け取ると。 観客の中で、さらなる何かが「想像・創造」される。 観客の想像・創造は、俳優にはコントロールできません。 観客の自由ですから、最終的にどんなカタチになるかなんて、俳優には決して分からないのです。 だから、どこまでいっても、自分一人では何もなし得ない。 互いの「調和」の先でしか、演技は完成されないのです。 独りよがりになって頑張っていても、観客は感動しないし、当然、評価は得られません。 観客の感動は、調和の中、みんなで一緒に創っていくもの。 そうすると、想像を超えた、素晴らしいものが生み出されます。 評価は、その「調和」の結果としてついてくるものです。 劇場に鳴り響く、本当に素晴らしい拍手とは。 その舞台を終え、すべての調和が結実した瞬間の音。 互いの「調和」と、それによって生み出された「創造」を讃えあう、心からの美しい響きだと思うのです☺️👏
谷口浩久@演技向上アカウント tweet media
谷口浩久@演技向上アカウント@equestc

舞台上を【生きる】って、どうすればいいのだろう? その一つの答えは「調和」だと思います。 どんなに声や身体感覚に優れ、感情を出すのが得意でも。 それが、独りよがりの演技になっていたら、観客はその俳優を「舞台上に生きていない」と感じてしまいます。 個人のスキルは、確かに必要です。 でもその前に、俳優自身が「調和」の中で呼吸をすることができるかが何よりも大切です。 お芝居は、みんなで創るものですから。 ……もし、あなたが。 「こんなに頑張ってるのに、評価されない‼️」 「あいつより自分の方が上手いのに、なぜあいつの方が評価されるんだ⁉️」 そんな風に感じているのなら。 「調和」について考えてみると、ヒントが手に入るかもしれませんよ☺️☘️

日本語
0
1
22
2.4K
谷口浩久@演技向上アカウント
引用、ありがとうございます😊 おっしゃる通り、そうした評価自体、演技の本質ではありませんよね。 でも、どうしてもそういう考えがよぎってしまうもの…。 「作品の中の世界でその役として生きる」 「その役の人生のたったワンシーン」 素敵な言葉ですね。 そして、それこそが「調和を知る」ということかと思います。 そうすれば、自ずと「こんなに頑張ってるのに…」という方向に考えが向かなくなると思うのです☺️
日本語
0
1
2
242
ナレーター・声優(宅録可能)/演技・カラオケ講師 笑駄元気✨~声で表現する面白さ伝導中~
こんなに頑張ってるのに… という考えを持つのがそもそも間違いな気が… その作品の中で生きるは 「作品の中の世界でその役として生きる」 「その役の人生のたったワンシーン」 役として日常を過ごすだけなのに「台本読まなきゃ」「役を演じなきゃ」「面白くしなきゃ」なんて考えが「生きてない」
谷口浩久@演技向上アカウント@equestc

舞台上を【生きる】って、どうすればいいのだろう? その一つの答えは「調和」だと思います。 どんなに声や身体感覚に優れ、感情を出すのが得意でも。 それが、独りよがりの演技になっていたら、観客はその俳優を「舞台上に生きていない」と感じてしまいます。 個人のスキルは、確かに必要です。 でもその前に、俳優自身が「調和」の中で呼吸をすることができるかが何よりも大切です。 お芝居は、みんなで創るものですから。 ……もし、あなたが。 「こんなに頑張ってるのに、評価されない‼️」 「あいつより自分の方が上手いのに、なぜあいつの方が評価されるんだ⁉️」 そんな風に感じているのなら。 「調和」について考えてみると、ヒントが手に入るかもしれませんよ☺️☘️

日本語
1
0
2
546