グラシャリオ
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⏰禁断のタイムテーブル大解禁⏰ 遂にCOMING KOBE26禁断のタイムテーブルを大公開! 当たり前のことなど1つもない 積み重ねてきた21年の歴史が動き出す ここから大COMING KOBE時代の幕開けを告げる! ※5/3(日)より超ラストスパートチケット受付開始します!📢 #カミコベ comingkobe.com

Kアリーナ横浜が観客動員数世界1位を記念して「舞台裏ツアー」を実施したという記事を読みました。 東京ドームなどでも似た取り組みが増えていますが、この「ハコ(会場)」のビジネス展開がすごく面白いなと。 今回の記事と最近のトレンドをまとめるとこんな感じです。 ☑️Kアリーナが公式有料会員向けに楽屋やステージ裏を公開 ☑️東京ドームなど他の大型施設でもバックヤード見学が定番化しつつある ☑️ライブがない非稼働日を「体験型コンテンツ」として活用している 個人的に一番面白いのは、これが単なる施設見学ではなく、「間接的な推し活」をマネタイズするビジネスになっている点です。 会場の設備そのものよりも「大好きな推しが立った空間」や「推し側からの視点」を肌で感じることなのだと思います。 バックステージに入るときのドキドキ感、ステージから客席を見渡したときの景色って、すごく特別なものだよなと。 そこをファンが追体験できるのは、もはや会場という巨大な「聖地巡礼」に見えます。 ビジネス視点で考えてみると、アリーナ側が「アーティストの視点や空間の匂い」という無形価値に気づき、ライブがない日の収益化(非稼働日のマネタイズ)に繋げているのが非常にスマートだと思いました。 これからのアリーナは「ライブを見る場所」から「推しの視点を体験する場所」へと価値が拡張していくのかもしれません。















