福田秀久|AI活用コンサルタント
1.9K posts

福田秀久|AI活用コンサルタント
@hmprogres61433
40-50代管理職の方へ AI活用コンサルタントとして「AIを使うことで時間ができる幸せ感」を伝えています 〇ChatGPT・AI活用術 〇業務効率化の具体例 〇企業研修・個人レッスン対応 「明日から使える」実践ノウハウを毎日発信 AIで人生が変わる体験を、一緒に

AI導入で地味に効くのは、 毎日の「確認作業」を減らすことです。 例えば、 問い合わせが埋もれていないか。 入金や支払いに抜けはないか。 在庫は足りているか。 注文や予約は止まっていないか。 確認待ち書類が溜まっていないか。 こういう確認は、 一つひとつは小さな作業です。 でも毎日続くと、 本来やるべき仕事の時間を どんどん奪っていきます。 特に責任感が強い人ほど、 「自分が見ないと不安」 「見落としていたらどうしよう」 と思って、全部見てしまう。 でも本当に見たいのは、 全部の状態ではありません。 ・止まっているもの ・抜けているもの ・足りないもの ・溜まっているもの つまり、「異常」です。 未対応、抜け、滞り、不足、積み残し。 こうした状態は、 ルール化しやすい確認です。 AIや自動化は、 人の代わりに全部を見続けるだけではなく、 「いつもと違う状態」を 知らせる仕組みにも使えます。 「人間が頑張って全部確認する」から、 「異常だけ人に届く」仕組みに変える。 そうすると、 人は毎日パトロールする時間を減らして、 対応すべきものから見られるようになります。 確認に追われている会社ほど、 AIや自動化の使いどころは、 こういう場所にあります。

会議後の議事録で一番大事なのは、 「誰が・何を・いつまでにやるか」を 曖昧にしないことです。 会話の内容をきれいに残す必要はありません。 AIに会議メモを渡すときは、こう頼んでいます 「以下の会議メモを整理してください。 ・決定事項 ・担当者ごとの宿題(誰が何を) ・期限 ・次回までの確認事項」 議事録が苦手な人ほどおすすめです。 まずは「決まったこと」と「次にやること」だけを 整理するだけで十分です。

AIを使い始めて気づいたこと。「こんなことも聩いていいんだ」って遠慮がなくなると、急に便利になる。 最初は「くだらない質問」と思ってたことが、一番答えが欲しかったやつだった。 #AI活用 #あるある #ChatGPT


Claudeに話しかけるとき、 つい 「お願いします」 「ありがとうございます」 を毎回つけてしまう。 相手はAIだと 分かっているのに、 人と話す感覚が抜けない。 それでいいと思っています。 #Claude活用 #AI学習 #40代からのAI

AIに資料の叩き作らせると速いんですけど、 毎回トンマナがバラバラで、 結局それを自社の体裁に直すのに時間かかる。 「AIで時短のはずが、整形で時間食ってるじゃん」 ってなったこと、ありませんか。 これ、AIのせいじゃなくて渡し方の問題で。 過去の"勝ち資料"を1つ添付するだけで、解決するんですよね。 その話、noteに書きました🐚

「AIは難しいもの」私はそう思っていました。 半年前までコードなんて一行も書けなかった。 プログラミング本を3冊買って、 全部10ページで挫折。 そんな私が今は、 整骨院の受付管理を作ったり、 子ども食堂の仕組みを作ったり、 地域のお店が「めんどくさくてHPを作れなかった」問題をAIで解決する地域サイトを運営し始めています。 AIが進化したというより、 作る側に必要なスキルが変わったんだと思います。 今必要なのは、 コードを書く力より、 「何に困っているか」をちゃんと言葉にする力。 ちゃんと向き合ってみたら、 思っていたより意外に簡単でした😊












