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なみっきー「毎日2万歩あるいてるのに、夫の腹が全然凹まないんです…」
筋肉先生「そのやり方、筋肉溶けてんじゃねぇか?」
な「筋肉が溶ける…? 歩くだけで筋肉が減るんですか?」
筋「エネルギー不足の状態で長時間運動を続けると、脂肪だけじゃなく筋肉の分解も増えやすくなるんだ。体は足りないエネルギーを補うために、自分の組織も使おうとする」
な「だからゲソゲソしてたのか…!」
筋「だろうな」
な「空腹で動くのが効率的だと信じてました…」
筋「栄養が足りないまま動き続けると、筋肉まで削りやすくなるぞ」
な「うそでしょ…」
筋「筋肉が減ると代謝も落ちて、結果的に太りやすく痩せにくい体になりやすい。やり方を変えろ」
な「…痩せるつもりが、逆効果ルートを爆走してたんですね…はぁ…」
筋「俺が良い方法教えるから、そんなに落ち込むな」
メタボ改善の最適解とは.....↓
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【筋肉の減少がメタボを悪化させやすい科学的理由】
① 筋肉は「糖を処理する最大の工場」
血液中の糖を多く取り込んでくれるのは筋肉です。筋肉が減ると血糖を処理する能力が下がり、脂肪が蓄積しやすい体になります。筋肉量はインスリンの働きとも深く関係しており、筋肉が少ないほど血糖コントロールが悪化しやすいことが知られています。
② 基礎代謝の低下と負のスパイラル
筋肉はエネルギーを消費するエンジンです。ここが減ると消費カロリーが下がり、同じ生活でも脂肪が燃えにくい体になります。
③ 内臓脂肪による炎症物質の増加
増えすぎた内臓脂肪は体内で炎症を起こしやすくなり、血糖値や血圧の悪化につながりやすくなります。
結論:筋肉を守ることは、メタボ改善のとても重要なポイントです。

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