虹色BODY の 岩井さん
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虹色BODY の 岩井さん
@Body7716Body
江東区木場のインディバエステ×パーソナルトレーニングサロン【虹色BODY】オーナーです🍀理学療法士×エステティシャン💆 健康は宝🌈人体は素晴らしい✨ 痩身/フェイシャル/脂肪吸引後ケア/肩こり腰痛/ブライダルエステ/妊活インディバ/マタニティマッサージ/リンパマッサージ等々。日本の森のアロマyuica取扱い店🌲

整形外科医、ピラティスインストラクター、1トレーニーとして同意します😭 1.人体を知らずに指導している人が多すぎる 2.自分の経験だけで指導していることが多い。特に男性トレーナーが女性の体を理解していないパターンが多い 以下解説⬇️ 🔴1. 解剖学の理解が浅いまま指導している 国際資格のピラティスインストラクターでさえ、解剖学を丸暗記しているだけで応用できていないケースが多いです。なんならちゃんと暗記できていなくても試験に通ることも😱 例えば、腰痛持ちや腹筋が弱い方は、代償動作が出てしまうくらいならニュートラルではなくインプリントポジションで腹筋運動をさせる方が安全です。が、代償動作を見抜けず、「ニュートラルで」と一辺倒な指示を全員に出しているインストラクターが本当に多いです。まして、最近ではネットで短期取得できる資格レベルになると、骨や筋肉の構造を理解していないまま教えている人も珍しくありません。 いわんや試験すらないパーソナルトレーナーをや、と言う感じです。 🔴2. 女性の身体への無理解 男性トレーナーに特に多いのが、女性の体の変化を把握していないまま指導しているケースです。月経周期によって怪我のリスクが変わる可能性があることや、黄体期には水分貯留で体重が1〜2kg増えることは生理的に正常であること、授乳中や更年期は骨密度が低下すること、などは最低限把握しておかねばいけないと思います。 産後(特に授乳中)は骨密度が低下していて脊椎に急に強い負担をかけるべきではなく、腹直筋離解もあり、急にプランクなどはさせない、など注意事項があるのですが、「産後ダイエット」を謳っているジムでもそのような配慮がないパターンもあります。 これらの知識がないと、「いきなり重りを持たせる」「体重増えましたね、食べすぎましたか?」という指導が平気で起きます。最後の一言は事実として間違っているだけでなく、摂食障害リスクのある方には特に有害です。女性のカロリー制限は無月経のリスクにも繋がります。 骨粗鬆症の方へのルーマニアンデッドリフトも同様で、ヒップヒンジが正確にできていない状態で行えば椎体骨折のリスクが跳ね上がり、実際に骨折させた事例も報告されています。 このように、注意すべき点は多くあり、パーソナルトレーナーの質の向上が望まれます。が、同時に皆さんに気軽に運動してほしいという思いも強くあります💡 気軽にリーズナブルに運動しようと思うと集団レッスンになる。集団レッスンとなると、なかなか個別に見ることができない。そこが難しいところですね。 「健康は最大の投資である」と理解いただき、質の良いものを選ぶ習慣がつくと良いなと思ったりもします💪











