かぽね🐾 | 介護職
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@Inu_Capone
介護福祉士かぽね🐾これまで特養・老健・グループホーム、デイ経験。現場で感じたことや介護業界に思うことを投稿します🐕🐾今後は介護系と医療系のアカウントは全員フォロー返します!お気軽にどうぞ!

@GTVCTVPTV 介護は生産性がないのではなく、現役世代が働き続けるための土台です。 介護職がいなくなれば、その仕事を家族が担うことになります。






介護現場のラスボス「入浴拒否」。これを「さっぱりして気持ちいいですよ」と笑顔で誘って連れて行けると思っているなら、それは現場を知らない素人。 「私は汚れてない!」「昨日入った!」と激昂する認知症の方に対し、現場で途方に暮れた経験があるはず。無理強いすれば虐待になり、諦めれば皮膚疾患や家族からのクレームに繋がる。 ここで、最初から「お風呂に入りましょう」というカードは絶対に切らないほうがいい。これは「思いやり」で解決する問題ではなく、高度な心理戦だから。 ①理由のすり替え:「体重を測りたいので脱衣所までお願いします」「看護師から皮膚の状態を見るように言われていて」と、医療的な大義名分を使う。 ②小さなYESの積み重ね:いきなり服を脱がせず、「足だけ温めましょう(足湯)」から入り、気がつけば全身浸かっている状況を作る。 ③役割の付与:「お湯の温度が適温か、ちょっと手を入れて確かめてもらえませんか?」と頼りにする。 入浴拒否を崩すのは、相手のプライドを守りながら行動を誘導する「交渉術」という専門スキル。 そしてこれが一番重要。「あの人が声をかければお風呂に入ってくれる」というスタッフ個人の職人芸(カリスマ性)に依存してはいけない。 誰に、どのワードを使えば入浴拒否を崩せたのか、その「成功のプロセス」を必ず記録させ、マニュアルとして共有することが重要。特定のスタッフが休んだらお風呂に入れません、ではプロの現場として失格。

収益化条件達成する人はこの確率です! 神ですね!!!!











