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阿部前監督の娘さんがChatGPTに相談して、児童相談所への連絡につながった。
その後、AI相談をきっかけに、子ども本人からの相談や通報が増えているというニュースを見た。
これ、すごく大きいと思う。
「親のことを相談してもいいんだ」
「家の中で怖いと思ったら、外に言っていいんだ」
「自分だけで抱え込まなくていいんだ」
そう思えた子がいるはず。
阿部前監督の娘さんに、勇気づけられた子がいると思う。
なのに一部では、
娘さんがAIに相談したことまで叩かれている。
いや、そこ責める?
毒親育ちからすると、家の中で親が怖い時って本当に逃げ場がない。
外では普通の親。
周りからは立派な人。
でも家の中では、声のトーンひとつで空気が変わる。
子どもはそれを毎日読む。
怒らせないように。
逆らわないように。
自分が悪いと思い込むように。
そんな子がAIに打ち込んだ。
「これっておかしいですか」
「相談してもいいですか」
それは弱さじゃない。
自分を守るために、必死で探した出口だと思う。
AIが全部正しいわけじゃない。
でも、人に言えないことを最初に言葉にする場所として、AIがあった。
それで外につながれた子がいる。
これを笑ったり叩いたりする社会の方が怖い。
阿部前監督の娘さんは、責められる人じゃない。
悩んでいる子どもたちに、
「親のことでも相談していい」
と示した先駆者だったのかもしれない。
普通、大人は子どもを守る側でしょ。
子どもが助けを求めたことを、
責める側に回らないでほしい。
news.yahoo.co.jp/articles/16215…
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