ジョン・粉🍀ローリングストックで備蓄
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ジョン・粉🍀ローリングストックで備蓄
@PrepperJohnCon
プレッパー。異常気象の原因を追求し【備える生活】始めて約15年。アベマプライム2回出演。気候変動、食糧危機に備える。自然災害と異常気象が多発する時代、備えあれば憂いなし。ローリングストックで備蓄♪プロ級備蓄情報。防災情報。ブログ『NO FATE』執筆。自然と酒を愛して人生を楽しむ。フォロー大歓迎!




















ロシアの原潜6隻がホルムズ海峡に送られた。チェチェン部隊は「イランが侵略された場合、イランを支援する」と明言。中国は10万人の準備との未確認情報もある。 このタイミングでのロシアの行動は「シグナル」ではない。戦闘準備だ。特に核兵器を搭載した2隻の原潜の存在は、 「もしイランが核攻撃された場合、攻撃した別の隣国も核で報復する」と読める。ロシアはもはや「紛争の調停者」ではなく、「イランの後ろ盾」として明示的に動いている。 チェチェン部隊の発表も見逃せない。公開集会の場で「米国とイスラエルと戦う」と宣言している。これは単なる威嚇ではなく、地上戦への参戦意志の公式表明だ。イラン侵攻が現実化した瞬間、戦線はイラン国内だけでなく、シリアやイラクの民兵組織も巻き込んだ地域戦争へ拡大する。 問題は、これらがすべて「イラン侵攻を前提とした」動きである点だ。つまりロシア、チェチェン、中国(伝聞だが)は、米国の侵攻をほぼ確定的なシナリオとして想定し、その対策を既に動かしている。侵攻の有無を議論する段階ではなく、それぞれが「いつ動くか」だけを待っている状態に見える。 見落とされているのは、米国自身の経済的な限界だ。先日の国債売り崩し劇は、米国が長期の大規模戦争を資金調達できるかという根本的な疑問を突きつけた。イラン戦争はイラクやアフガニスタンとは比べ物にならない規模の費用がかかる。にもかかわらず、この「費用対効果」についての冷静な議論が米国内で事実上消失している。 今夜のトランプ演説で注目すべきは「証拠の提示」ではない。米国が単独で動くのか、それとも「連合」を名乗る何かを伴うのか。そして最も重要なのは、侵攻ではなく「報復」という枠組みで語られる場合、その報復の対象がイラン国内の何に設定されるかだ。この2点が、これが限定的な空爆で終わるのか、それとも冒頭の兵力移動が現実のものとなるのかの境界線になる。 結局、この情報の真偽を論じるより先に、ロシアも中国も「米国は本当にやる」と確信しているという事実の方が重い。だとすれば、もはや抑止は機能していない。動き出したのは戦争ではない。戦争を前提とした「世界の再編成」の方だ。 — Russia Sends 6 Submarines to Strait of Hormuz; Chechen Troops Assembled to Aid Iran if Invaded, as China Reportedly Preps 100,000 troops —Hal Turner halturnerradioshow.com/index.php/comp…





















