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確かに高市さんの説明は分かりにくいけど、字面を素直に解釈すると、
① 国内需要は280万㎘/月
② 200万㎘/月は確保できた
③月あたりの不足分は80万㎘になる
④現在、ナフサ換算すると560万㎘の川中製品の在庫がある(これが在庫2か月分の意味)
⑤在庫を切り崩していっても半年分くらいはもつ (560÷80=7 ただし総量ベースの話であり、品目ごとの偏りはある)
⑥ だから「日本は6月には供給が確保できなくなる」はデマ
ということはなるのでしょう。
明確な数字が出ましたね。
高市早苗@takaichi_sanae
昨日の一部報道番組で、ナフサの供給について、「日本は6月には供給が確保できなくなる」との指摘がありました。 しかし、ナフサについては、既に調達済みの輸入ナフサと国内での精製2ヶ月分に加え、ポリエチレン等のナフサから作られる中間段階の化学製品(川中製品)の在庫2ヶ月分(ナフサ精製が仮にゼロであっても需要を満たす供給ができる期間)で、少なくとも国内需要4ヶ月分を確保しています。 また、足下では、国内でのナフサ精製の継続(約110万kl/月相当(2024年平均))に加え、中東以外からのナフサ輸入量も倍増すること(約90万kl/月相当)によって、昨年の平均的な国内需要量(約280万kl/月)を満たすにあたっても、前記の川中製品の在庫(ナフサ換算で約560万kl)を使う量も減らすことができ、その在庫期間は半年以上に伸びます。 加えて、現在、その川中製品の世界からの新たな調達も強化しようとしています。 したがって、当該報道にある「日本は6月には供給が確保できなくなる」という指摘は事実誤認であり、そのようなことはありません。 これからも、国民生活と経済活動に影響を生じることのないよう、安定供給の確保に全力で取り組んでまいります。
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