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@ginga
DJ / Promoter based in California having spent 20 years Djing and running events in Tokyo, Osaka, and Shanghai.
Palo Alto, CA Sumali Nisan 2007
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昨日ユナさんがポストされた内容は、私も以前より日本企業の抱える「この問題」を講演会やお会いする方々には話していたことで、共感できる考査だと思いましたので共有させていただきます
※下記に、全翻訳文も貼ります
中国でビジネスをしている企業の方には、ぜひ目を通して頂きたい内容ですが、私は少し前より話すのを止めています
何故かと言うと、「変わる気が無い人たち」にいくら話しても無駄だと感じたからです
この内容は、むしろ今から(もしくは、最近になってから)中国ビジネスチャレンジしようと思われている方に参考となる考査でしょう
※以下、機械翻訳した内容です(若干、翻訳がおかしい点があるかもしれません)
昔日神坛的回响:从决策文化看日本品牌在中国的失速轨迹:mp.weixin.qq.com/s/xY4dJ_ixTjB4…
10年以上日本に住み、日本ブランドの海外市場担当として、私はしばしば「なぜ日本ブランドの中国市場における存在感はますます薄れつつあるのか」という質問を受けます。
この問いへの答えは、少数の企業の失敗という単純なものではなく、「帝国の黄昏」という壮大なビジネス叙事詩です。
かつて、「Made in Japan」は中国消費者の心の中で揺るぎない黄金の証でした。ソニーの映像技術、パナソニックの家電製品の品質、ユニクロのミニマルファッション、資生堂のスキンケア哲学など、これらのブランドはかつて、より先進的で洗練され、信頼できるライフスタイルを象徴していました。
しかし、2020年代に入り、中国市場における日本ブランドの光環は急速に薄れつつあります。
かつて業界をリードしてきた多くの企業が、現地ブランド、欧米のライバル企業、そして新興企業に追い抜かれつつあります。
一体何が問題なのでしょうか?
市場戦略や製品リズムに加え、日本企業の「意思決定文化」に根本的な問題があります。
本社型の意思決定システム:対応の遅れの根源
日本企業は一般的に、本社を中核とする中央集権的な意思決定体制を採用しています。
このシステムでは、中国市場はしばしば「実行の場」に過ぎず、戦略の方向性、予算の承認、新製品の定義など、ほとんどすべてが本社に報告され、承認を得ています。
これは市場への対応速度を阻害するだけでなく、現地チームは長期間にわたり「報告・待機・レビュー」という受動的なサイクルに陥っています。
この硬直的なシステムの背後には、日本企業に深く根付いた組織的な惰性があります。
まず、リーダーシップ構造の高齢化が蔓延しています。多くの意思決定者は50歳を超える幹部によって率いられています。
彼らは21世紀の問題を20世紀的な「経験判断」を軸に考えることに慣れきっており、ソーシャルメディアやeコマースのリズムといった新たな変化に迅速に対応することが困難です。
二つ目は、典型的な「報告・連絡・議論」文化です。
あらゆる行動は、段階的に報告され、段階的に指示を求められ、全員の合意が得られてから推進されます。
このプロセスは産業革命期には安定性を重視していましたが、今日では効率性とイノベーションの妨げとなり、製品発売サイクルが極端に長くなり、市場のホットスポットへの対応が遅れ、機会損失につながっています。
さらに重要なのは、本社が海外支社に対して「統制は強く、信頼は弱い」という姿勢をとっており、特に中国市場への権限委譲を渋っていることです。
多くの日本企業にとって、中国市場は巨大であるものの、リスクが高く、文化も異なるため、日本本社による厳格な管理が求められています。
「権限を与えるのではなく、責任を取る」という経営理念は、たとえユーザーに寄り添った対応をしても、中国チームが実情に合わせて戦略を迅速に調整することを困難にしています。
ByteDance、Xiaomi、Perfect Diaryといった、日々試行錯誤を繰り返しながら業務に取り組むプレイヤーを前に、変化の激しい中国市場において、日本企業の「本社の承認を待つ」というペースは明らかに遅すぎます。
リスク回避文化:「冷静で遠大な」意思決定は「緩やかな死」へと変わりつつあります。
多くの日本企業では、99%の予測可能性と0%のリスクに基づいて意思決定を行う必要があります。
中国市場は典型的な「変化が大きく、弾力性が高い」構造であり、迅速な試行錯誤と継続的な調整によってのみ、最善の道を見つけることができるのです。
例えば、中国の消費者が機能性スキンケアや効果的な成分を好み始めた際、現地ブランドはビタミンC美容液やアンチエイジング成分を迅速に投入しました。
一方、資生堂は10年前の定番パッケージと処方を「本社の研究所による変更承認が必要」という理由だけで維持していました。
日本製品が優れていないわけではないが、そのスピードがユーザーの期待に追いついていないのです。
権限委譲メカニズムの欠如:現地チームは「責任は負うが、舵取りはできない」 多くの中国市場リーダーへのインタビューでよく聞かれる共通の悩みは、権限がなく、責任ばかりが問われるというものです。
多くの日本企業が中国に駐在員事務所や支店を設立していますが、実際に方向性を決定できる人材は、依然として東京や大阪にいることが多いのです。
対照的に、ロレアルやアディダスといった外資系企業は、長年にわたり中国市場に独自の研究開発、製品ライン開発、ブランド戦略策定の権限を与えており、中国支店が「適応」するだけでなく「創造」も行えるようにしています。
ブランドのこだわりは消費者の感覚と乖離している:トーンは足かせ
多くの日本ブランドは「トーン」を非常に重視しており、このこだわりはブランド資産の一部となっています。
しかし、中国市場が「輸入品への憧れ」から「輸入品と対等に、あるいは凌駕する存在」へと移行する中で、日本の美意識や職人技は、現地の文脈にタイムリーに統合されなければ、冷淡さや疎外感と同義語になってしまう可能性があります。
無印良品を例に挙げましょう。中国市場における無印良品のジレンマは、価格設定の問題だけではありません。
無印良品は依然として「余白美学」や「静かな生活」を謳っている一方で、現地ユーザーは「面白さ、面白さ、そして刺激」を求めているのかもしれません。
デジタル戦略のアンバランス:傍観から後れへ ライブeコマース、小紅書、抖音といった話題が商品販売の重要な戦場となっている現在、日本企業は依然として「参入を思案中」の状態です。
中には、「ブランドの高級感を損なう」ことを懸念し、ライブ配信への参加に消極的なブランドもあります。
対照的に、ナイキ・チャイナは共同モデルを立ち上げ、「ライブ配信特集」を直接展開しました。
一方、ZARAはTmall、Douyin、WeChatのミニプログラムに複数の拠点を配置し、「若いユーザーがいるところにブランドは現れる」というコンセプトを全面的に採用しました。
学ぶべき道:成功した海外ブランドの経験
すべての海外企業が中国で失敗するわけではありません。
ロレアルは中国の消費者データを活用し、「現地共創」のメカニズムを構築し、「パープルアイアンアイクリーム」などの人気商品を発売しました。
アディダスは中国に独立したトレンド商品チームを設置し、李寧(リーニン)スタイルの共同IPシリーズを発売しました。
IKEAは、従来の「スローリテール」のリズムを徐々に崩し、中国の一級都市で小規模店舗や期間限定のフラッシュモデルを試しました。
これらの成功企業に共通するのは、組織の分散化、加速的なペース、文化への適応、そしてデジタル化の深化です。
彼らは「外国ブランド」ではなく、「中国語を話す外国ブランド」なのです。
戦略的な近視眼と乖離した意識:中国は単なる「加工区」なのでしょうか?
日本企業にとって真の課題は、製品の質が低いとかブランド力が十分でないとかではなく、「迅速な意思決定+ローカライズ」が必須条件であると依然として信じているかどうかです。
「実行する前によく考える」という従来の哲学は、ハイスピードな中国市場においては、「まだ始めていない、他社はすでに世代交代している」という結果にしかならないかもしれません。
現地ブランドが絶えず進化を続け、若い消費者の関心が急速に変化している今、日本ブランドはより速く、より完璧さを軽視し、よりオープンであるべきなのでしょうか?
これはもはやテクノロジーが支配する消費者の戦場ではなく、スピード、文化、そしてコネクティビティが成功と失敗を左右する戦場なのです。
さらに反省すべき点は、日本企業がしばしば「一時的な思考」で中国市場に参入し、中国を長期的な戦略的パートナーではなく「低コストの製造拠点」や「利益の低迷」と見なしていることです。
こうした「いつでも撤退できる」という意識は、リスクを過大評価し、機会を過小評価し、現地の消費者に対する真の敬意と長期的な投資を欠くことにつながっています。
これは、研究開発や製品レベルだけでなく、人事制度にも反映されています。
現在に至るまで、多くの日本企業は中国支社において完全な現地経営体制を確立しておらず、中核ポストをほぼすべて日本人が占めているため、現地従業員が戦略策定に参加することが困難になっています。
こうした制度的枠組みは、日本ブランドの「現地への根付き」を制限する見えない壁となっています。
中国市場の近視眼性、現地の文化、チャネル、システムに対する構造的な誤解、そして保守的で遅い意思決定システムは、激しい競争の中で日本企業の発言力とスピードを徐々に失わせています。
かつて日本は「Made in China」の旗手でしたが、今や中国の新興消費ブランドにとっての負の手本となっています。
戦略的認識、組織構造、そして企業文化の観点から、真に現状を打破し、ロジックを再構築することによってのみ、日本ブランドは中国市場における尊厳と地位を再構築できるのです。
意思決定文化の根本的な変革こそが、日本ブランドにとって真の転換点となるのです。
ユナ@上海1?年目@yunah1030
なんかほんとに目を覚ましてほしいとは思う。日本の会社頑張れよ。 mp.weixin.qq.com/s/xY4dJ_ixTjB4…
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「自社名そのものになってる商標に対し、戦略的かつ網羅的に商標を取得し、ときには行使するのは圧倒的に正しい行動です。
そういう正当な権利の行使に対し、ここまで書いたような背景があると想像もせずにレッテル貼るようなSNS文化はなんとかならなんか」
hageatama.org/20230826/16929…
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東京ドームシティが新たなビジュアルアイデンティティを発表し、その主役としてバリアブルフォントを採用。デザインスタジオ@andform_jp の依頼で、その書体のデザインを担当させていただきました。
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夏休み目前!旅先で寄れる『47都道府県現代建築リスト』
【北海道】頭大仏殿
【青森】十和田市現代美術館
【岩手】大船渡市民文化会館リアスホール
【宮城】せんだいメディアテーク
【秋田】由利本荘市文化交流館 カダーレ
【山形】荘銀タクト鶴岡
【福島】ビッグパレットふくしま
【茨城】水戸芸術館
【栃木】那須芦野・石の美術館 STONE PLAZA
【群馬】太田市美術館・図書館
【埼玉】角川武蔵野ミュージアム
【千葉】ホキ美術館
【東京】東京カテドラル聖マリア大聖堂
【神奈川】ポーラ美術館
【新潟】越後松之山「森の学校」キョロロ
【富山】富山県美術館
【石川】金沢21世紀美術館
【福井】福井県年縞博物館
【山梨】ほうとう不動 東恋路店
【長野】軽井沢千住博美術館
【岐阜】ぎふメディアコスモス
【静岡】静岡県富士山世界遺産センター
【愛知】豊田市美術館
【三重】海の博物館
【滋賀】MIHO MUSEUM
【京都】京都府立陶板名画の庭
【大阪】梅田スカイビル
【兵庫】淡路夢舞台
【奈良】奈良市民ホール
【和歌山】熊野古道なかへち美術館
【鳥取】タカハマカフェ
【島根】島根県立美術館
【岡山】奈義町現代美術館
【広島】下瀬美術館|Simose Art Museum
【山口】山口情報芸術センターYCAM
【徳島】上勝町ゼロ・ウェイストセンター
【香川】屋島山上交流拠点やしまーる
【愛媛】あかがねミュージアム
【高知】牧野富太郎記念館
【福岡】太宰府天満宮仮殿
【佐賀】武雄市図書館
【長崎】長崎県庁舎
【熊本】不知火美術館・図書館
【大分】ラムネ温泉館
【宮崎】延岡市駅前複合施設 エンクロス
【鹿児島】霧島アートホール
【沖縄】沖縄県立博物館・美術館
ちなみに個人的現代建築不毛の地
・鳥取県
・佐賀県
・山梨県
・鹿児島
・岩手県
・福島県
・千葉県
辺りで最近できた(計画中)の大きめの現代建築あれば教えてください😭




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資料を作るのに腰が重すぎて、tomeを使ってみたら凄すぎて顎外れた(外れてない)
「DeepL活用方法」と入力しただけなんですが、添付画像のとおり7枚のスライドを文章・画像付きで作ってくれた
beta.tome.app

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みずほ銀行が無料公開した148ページの日本のエンタメ産業の現状と勝ち筋へのレポートを読むのが定常化してるのですが、ブラックボックスな業界をここまでデータ化と言語化してくれてるのは神資料すぎて制作チームに投げ銭したい😂 頭の中整理されすぎる!
mizuhobank.co.jp/corporate/bizi…
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