
Googleのパスキー担当者が回答します。 #パスキー は基本的にパスワードマネージャーに保存されクラウド同期されるため、OSやデバイスが壊れても復旧可能であり、それだけでは詰みません。 ただし: - WindowsでChrome以外のブラウザを使っている多くの場合、パスキーは同期されません。Microsoftは以前から同期できるようにすると言っていますが、どうやらコンシューマ向けではまだ実現できていないようです。Chromeかサードパーティの1Passwordのようなパスワードマネージャーを使えば同期することができます。 - Androidでは、サービス側の選択でパスキーをパスワードマネージャーではなくデバイスそのものに保存することができます。この場合もパスキーは同期されません。サービス側のデザインなので、復旧はサポート窓口など何かしら考えられているはず。 パスキーをうまく使うコツ: 1. パスキーがどこに保存されたかを見ておく 2. 複数のパスワードマネージャーを使い、それぞれにパスキーを保存する 3. デスクトップでログインできない時はQRコードが表示された時にスマホのパスキーでスキャンしてログイン、その後デスクトップにもパスキーを作る 二要素認証を有効にしても、パスワードを使い続けること自体リスクを伴います。パスキーをお勧めします。 パスキーを作ったら、(いざという時の復旧手段を確認した上で)パスワードを無効化するか、パスワードを新しくしてパスワードマネージャーに保存しておくことをお勧めします。手入力やコピペでパスワードを入力する必要になることがあったら、フィッシングを疑って下さい。











