青木伸也 AOKI Nobuya
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青木伸也 AOKI Nobuya
@tsaoki
第一義的にモデラー.その他大学教員など. military modeling
和歌山県 Wakayama, Japan Sumali Ağustos 2010
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【速報&拡散希望】
北海道AFVの会
日時と場所が決定しました。
日時 7/12(日)
場所 ちえりあ 6F講堂です。
hokkaidouafv.web.fc2.com
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@STALIN3EXE ふむん.まぁT-34-85で導流板がまた最初みたいな回転可動式に戻ってるんであれば(今手元に資料がなくて確認できないんですが),パーツ上では作り分けしないで最初の形態だけでいいと思います.
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@STALIN3EXE 「前期は蓋4個,後期は蓋3個」でいいと思います.導流板は,SNIPER号もそうだったけど,1942年頃の生産が最も簡略化された時期には溶接固定になってるようです.生産工場による差異もあるかも.

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@STALIN3EXE 全部の菱形の蓋を別パーツ化すれば蓋1個パターンも簡単に作れますけど,まぁ「パーツ数が増えるのはちょっと……」って声が聞こえてくるような.
奥の導流板は,T-34-85ではまた可動に戻ってるんですか?
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@STALIN3EXE 前から2番目の菱形の蓋を別パーツ化,というのはどうなんですかね.蓋の向きを決めるために太・細2本の取り付けダボピンを,蓋でなく下地の方に設ける(蓋なしにする場合はダボピンを切って平らにする,ダボ穴を埋めるより楽)という方法.
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1942年5月3日のクリミア、第22装甲師団第140戦車猟兵大隊のマルダーⅢ型が整備中 Technischer Dienst。引用元の11日前の撮影。グレーベースに明るいブラウンのランダムな線を入れた迷彩はカラースライドで確認できる。
x.com/atakiguchi/sta…

Akira Takiguchi@atakiguchi
アルバムに貼られていると確認が難しい(ええ、剝がして戻したりもしますが)写真の裏書きの例。地名人名日付ばかりか、フィルム番号コマ番号も入っていて最良。1942年春、ケルチから30kmで撮影された、マッツェン Matzen 少佐が指揮する第140戦車猟兵大隊のマルダーⅢ型。
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@STALIN3EXE あと,生産時期によって菱形の蓋の数が変わって(減って)いくよね…… 1枚目はGdanskの展示車両,2枚目はSNIPER号.
SNIPER号は吸気口のフラップが可動でなく固定式になってる?


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@STALIN3EXE あと,件の「なんかそれっぽいディティールをルーバーの奥に追加する板」に,ルーバー固定ボルトの受け金具も作っておくと,ルーバーが外れた状態にもできそうだし,模型的にもルーバーパーツの位置決めガイドになるのでは.
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@STALIN3EXE うーん,まぁ想像で言ってるに過ぎないんですが,ルーバー下辺のスリット位置のズレを説明する理屈はこれぐらいしか思いつかないですねぇ……
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@STALIN3EXE その方がいいと思う.サイドの吸気ルーバーの下辺のスリットは,たぶん菱形の蓋を取り外さずにネジを緩めて回して開くときに当たらないようにするためのもので,両舷ともに反時計回りに回して開くために,ルーバー下辺スリットの位置が左右でずれてるんじゃないかなぁ.

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@STALIN3EXE 後ろから2番目の菱形の板は,その上の装甲カバーのボルトどめ別体部分の真下にあるのではないかなぁ.T-34 informの図面ではそうなってるよね.(ドラゴンの別体部分の筋彫りの方がずれている?)
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