
自民党の「国旗の損壊等に関する検討会」に参加しました。議論の中で「国旗が損壊されるような事例は聞いたことがない」との意見もありましたが、私は発言の機会をいただき、次のように申し上げました。「小学生の頃、担任教師が教室で国旗を破り、『日本は恥ずべき国だ』と叫んだ光景を、私は今も忘れることができません。その出来事は、幼い私の心に深い傷を残しました。同じ思いを抱いた同級生も少なくなかったはずです。子どもたちに二度とこのような経験をさせてはならない――そのためにも、国旗を守るための法整備を一刻も早く進めるべきです」発言後、会場は一瞬静まり返りました。途中退席となりましたが、この問題に対する責任の重さを改めて胸に刻みました。



















