
とっても!ラッキーマン32周年 あなたはラッキーマンをご存知だろうか? 今も根強い人気を誇る色褪せないギャグアニメ。 32年経ちましたのでどこにも話していないオーディション時のエピソードをお話します。 受けたのはスーパースターマンこと目立たがる役です。 かなりキザなこのキャラのオーディションを受けるのにあたり、ディレクターさんから、 「花輪くんみたいにやってほしい」 との指示を受けました。 当時私は花輪役の先輩声優の方の前で花輪くんのものまねをよくしていました。 これはやったと思い花輪くんに寄せまくって演じたら、 「似すぎてるからもっと普通にやって」 と言われてしまいました。 寄せすぎないように演じると‥見事合格。 新人がベテランの先輩方の中に入って1年間のレギュラー出演は本当に勉強になりました。 八代亜紀さんがOP&EDを担当されたのも嬉しかったですね。 歌でも演技でも尊敬する人のものまねから入る事は大事なのだと思いました。 「スーパースターマンの歌」は今でも口ずさんでいます。 これほど貴重な経験ができるなんて、 本当の「ラッキーマン」は私だったのかもしれません。





































