HD ری ٹویٹ کیا
【インドネシアOP★決勝後コメ】福島松本:取材冒頭、「最後はどうやって勝ったのか覚えていない」と福島。「低い球は速いが、上げると飛ばない」と2人が表現する難しい風のコンディション下、1ゲームずつ取り合い、決着はファイナルゲームへ。「出だしが大事」の意識で入り、「5-5ぐらいまでいきたかった」というが、2-5とリードを許す。ただその後追いつき前半11-9で折り返す。しかし後半早々追いつかれ、ほどなく12-13と逆転を許した直後、福島のショットが2度続けてネットにかかり流れが一気に中国側へ傾きかける。ここで松本が強気の連打で次の1点をもぎとり、これが最終的に終盤まで続いた接戦に競り負けず、勝利を呼び込むキーとなるプレーの1つになった。ミスの連鎖を断ち切る互いに補完し合う関係を象徴する場面で、松本は「2人で取りにいかないと点は取れない。気持ちを合わせて、話し合って」と強調。勝因については、「気持ちで引かなかったこと。いつも負けている時はレシーブに回ってしまって、攻めてたら点数は取れるが守りの時間が長くなってよくない流れになることが多かった。今日はなるべく前へ前へ2人とも出れるようにしていった」と説明した。上位大会「Super1000」の優勝は、ペアとして2度目、個々にとっても初めてではない。今回の勝利をどう評価するか福島に尋ねると、「タイトルを取ったことより、タン/リュウ🇨🇳に決勝で勝てたことがうれしい、自信になる」と。世界1位の中国エースペアは、より本気度の増すSuper1000の決勝で、これまで一度も負けたことがなかった。前日の準決勝後の取材で、BadPaL は、互いに敵として戦った2018年の決勝から8年ぶりにそろって決勝に戻ってきた話を2人に向けた。福島は、少し驚いた様子で「感慨深い」と。ただどっちが勝ったのか、すぐには結果を思い出せなかった。一方、当時敗れた松本の記憶は鮮明で、「優勝経験のあるパートナーにあやかって(今回は)勝ちたい」と笑みを見せていた。そして決勝を戦い終えた松本は、「かつてはお互い敵でありライバルである状況だった。今回は味方として、とても心強いパートナーと一緒にインドネシアでまた決勝の舞台に立ててとてもうれしい。その中で優勝できたというのが、自分の財産になった」と締めくくった




日本語















