

谷口浩久@演技向上アカウント
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@equestc
【俳優/演出家/アクティング・コーチ】演劇団体イークエスト・カンパニー主宰|アクティングコーチギルド(ACG)会員|芸能事務所アンカット(俳優)、ステイラック(声優)、bridgeyou(ミュージカル)演技講師|1,000ステージ以上に出演し実践の中で培った『使える演技メソッド』。演技WS【EQラボ】詳細はブログで👇







今回も沢山の発見があって、皆さんの発見した事を聞いててもめちゃ面白かったです☺️💡 想像で、呼吸が変わり、汗や唾液が出てきて、体温が上がって。身体に出てきた反応や感覚に気づいた時、また気持ちが勝手に変わっていく感じでした。変えようとしなくても自然に変わっていく。とても面白いです…!

【演技は「手放す」こと】 「こう演じなきゃ」というプランや義務感を手放せば、身体は必ず必要な動きをし、心は反応してくれます。 たとえば。 「割れたガラスの破片の上を裸足で歩く」と想像すれば、勝手に筋肉は硬直し、動きは固くなり、呼吸は詰まり、「嫌だ!」という気持ちが湧き上がります。 「そう演じよう」とアタマで考える必要はありません。 ⚡️ たとえば。 手に持っているペットボトルが「片思いの人が飲みかけた水」だと思うだけで、手の感触は変わり、ボトルをとても大切そうに扱い始めます。 心にポッと火がついたり、あるいは胸が締めつけられるような気分になるかもしれません。 💕 でも、あなたは。 ガラスの破片の床や、片思いの人のボトルを握った経験なんてないかもしれません。 それでも、どういうわけか。 経験したことのない、知らないことであったとしても、身体は自然と動き、心は反応するのです。 つまり。 あなたの身体はすでにそれを「知っている」のです。 何かをしようとしなくても、十分に「演じられる」のです。 ☘️ ところが、いざ演じようとすると。 そんな自分の能力を忘れ、「どう演じたら良いだろう?」とアタマで考え始めます。 そして、アタマで考えたことは大抵、十分ではありません。 アタマで考えるほどに、身体による自然な反応はかき消され。 結局、ぎこちない不自然な演技に陥ります。 ☔️ 身体の自然で直感的な反応を手に入れるためには、演技をアタマで考えることをやめなくてはいけない。 アタマを手放して、どう演じるかというプランや論理を手放して、身体に任せるのです。 手放すほどに、自然で、人間として正しい反応が手に入ります。 演技の訓練とは、鎧をゴテゴテと着込むことではなく。 どんどん手放していく作業です。 最初は怖いと思いますが、一緒に頑張って「手放し」をしていきましょう。 みんな、仲間です☺️









舞台上を【生きる】って、どうすればいいのだろう? その一つの答えは「調和」だと思います。 どんなに声や身体感覚に優れ、感情を出すのが得意でも。 それが、独りよがりの演技になっていたら、観客はその俳優を「舞台上に生きていない」と感じてしまいます。 個人のスキルは、確かに必要です。 でもその前に、俳優自身が「調和」の中で呼吸をすることができるかが何よりも大切です。 お芝居は、みんなで創るものですから。 ……もし、あなたが。 「こんなに頑張ってるのに、評価されない‼️」 「あいつより自分の方が上手いのに、なぜあいつの方が評価されるんだ⁉️」 そんな風に感じているのなら。 「調和」について考えてみると、ヒントが手に入るかもしれませんよ☺️☘️

舞台上を【生きる】って、どうすればいいのだろう? その一つの答えは「調和」だと思います。 どんなに声や身体感覚に優れ、感情を出すのが得意でも。 それが、独りよがりの演技になっていたら、観客はその俳優を「舞台上に生きていない」と感じてしまいます。 個人のスキルは、確かに必要です。 でもその前に、俳優自身が「調和」の中で呼吸をすることができるかが何よりも大切です。 お芝居は、みんなで創るものですから。 ……もし、あなたが。 「こんなに頑張ってるのに、評価されない‼️」 「あいつより自分の方が上手いのに、なぜあいつの方が評価されるんだ⁉️」 そんな風に感じているのなら。 「調和」について考えてみると、ヒントが手に入るかもしれませんよ☺️☘️