
はるうらら
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はるうらら
@halu18
FF14の攻略動画を投稿する饅頭です 避難先: https://t.co/TPBDtzJBxz https://t.co/yjTUGxU1j2 note: https://t.co/PLI6NoPX2m YouTube: https://t.co/EaKV0AYLM4 配信内での動画利用: https://t.co/mjdIFEo24a


#パリに咲くエトワール フジコの絵画のタイトル、微妙に間違いあり修正版です。 (1) 花に愁ひつつも笑みし日々(帰国前ラスト大団円) (2) されども思ふままに生き来たりしなり (3) アミアン (4) Vous êtes partout(「あなたはどこにでも居る」) (5) 紹 (6) 巴里に咲くエトワール(オペラ座の千鶴)

『パリに咲くエトワール』ED絵画の考察——フジコが描いた6枚の絵を読み解く|はるうらら @halu18 #映画感想文 note.com/halu18/n/nc58e… #パリに咲くエトワール #パリエト

ああああああ 自分でこんな解説書きながら気付いてなかったけど、 「パリに"咲く"エトワール」 とエンドロールの絵のタイトル 「"花"に愁いつつも笑みし日々」 って、これはつまりそういうことじゃないか *** エトワール(Étoile): フランス語で「星」を意味し、主にパリ・オペラ座バレエ団の最高位ダンサー(プリンシパル)を指す言葉。 「エトワール(星)」が「咲く」ってちょっと面白い表現だとは思っていたが、ここでのエトワールは千鶴のことであり、フジコは彼女を「花」だと思っているからこそ、絵のタイトルに「巴里に"咲く"エトワール」と付けている。 ではエンドロールの最初の絵のタイトル「花に愁いつつも笑みし日々」の意味は? 愁う(うれう): 悲しみや寂しさで心が晴れず、思い悩むこと。 「花」=千鶴に「愁い」ている。つまり、素直に応援できず、複雑な想いを抱いていた。でも表面的には笑みを絶やさずいた。そんな日々。 全部、全部書いてある… #パリに咲くエトワール



#パリに咲くエトワール 二回目を観たら、鑑賞体験が全然違ってびっくりした。 後の展開が頭に入った状態で見ると、ああ、あれも!これも!全部しっかり描写されてる…! *** 例えば、フジコが描けなくなっていたのは、叔父さんが夜逃げして生活のために働かなくてはならなくなる「前」から。叔父の夜逃げが発覚する直前の、通りを走り抜けるシーンで「今日は元気だね」って言われてるの、もうずっと元気に走り抜けたりしてなかったからこそ、「『今日も』元気だね」じゃなくて「『今日は』元気だね」なのか…! フジコは千鶴を応援してるようでいて、でもオペラ座への挑戦の際には「本当に挑戦するの?バレエを諦めることになるかもしれない」と引き留めるような問い掛けをしている。この時既にフジコは絵に行き詰まっていて、これはそんな自分と千鶴を重ね合わせての問い掛けだった。 でも千鶴は「それでも構わない」と力強く宣言する。それに勇気付けられて、「自分もまだ頑張ろう」と、通りを久し振りに元気よく駆け抜けてるシーンだったのだ。 って初見ではそんなの絶対分からない…w















