せんたろ(Joe Higashi)
542 posts

せんたろ(Joe Higashi)
@roncha1000
かどやん / WCS2022、2026 / PJCS2026Top8 / 2025CSP280☠️ / ptcgo / ptcgl

JCS 2026 予選7位通過 トナメ1没でTop8でした! ヤドキングでここまで来れたのが夢のようです! シェイミは全部避けた!!








公式メジャー大会の大舞台でTop32入賞と大躍進したひらめきチャレンジのヤドキングは、リーリエの決心にペパーまで最大限の4枚採用し、プレシャスキャリーやエヴォリューションまで使えるようにした展開重視型! 先週末に行われていたマスター参加者617名の🇦🇺Brisbane Regionalにて、🇦🇺Charlie Queen さんがヤドキング使いとして初めてのマネーフィニッシュを達成。予選Phase1こそ5勝2敗1分とぎりぎりの通過となったものの、Phase2で3勝1敗と勝負強さを見せつけた。Charlieさんは5月の🇦🇺Brisbaneでも、使用者の少なかったウガツホムラを使ってTop8に入賞しており、Topメタ外のデッキの扱いに長けているとも言える。 ジムバトルやシティリーグの感覚で楽しめるオンライン大会では、上位入賞として見かけることが少なくないヤドキング。ただ競技環境でTopクラスの実力をもつかと言われると少し物足りないのは事実で、大型メジャー大会の舞台で使うプレイヤーは多くなく、上位入賞したことはないデッキだった。 ヤドキング自体は1進化でHP120とあまり高くないので、継続して戦うには次々と進化を立てていくことが重要。さらにひらめきチャレンジは2エネ要求なためエネ加速が必要で、ドロー性能もある特性アカシックセンスをもつネイティオは相棒として優秀だが、こちらも進化がいる。さらにひらめきチャレンジをするには、該当ポケモンを手札に入れて夜のアカデミーで山の上に置くという作業が毎度発生するという、とにかく場の準備が大きな課題なロマンあふれるデッキ。 リーリエの決心の登場で序盤の展開がしやすくなったのは他の進化デッキと同様で、本構築ではペパーまでも最大限採用して、プレシャスキャリーやエヴォリューションで一気に場を整えられるように工夫されている。場ができてさえしまえばその攻撃力は折り紙付きで、ボスの指令のような攻撃的なカードがなくともしっかりサイドを進めていくことで勝利することができる。 大型大会で安定的にしっかり勝っていくことは難しく思えるが、さすがのプレイヤースキルで上位入賞まで導いたとも言える。Top Tierのデッキでなくともちゃんと準備し練習すれば結果に結びつけることができる良い例となっただろう。












