
e-saka YSK
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e-saka YSK
@seigen_e
編集者。専門は構造分析と再設計(主に「編集の編集」)。創造/想像に関わる諸々。https://t.co/bVMfHe5c9r… 若林悠『幕末<暗号>解読記』、竹倉史人『世界の土偶を読む』、松岡正剛『世界のほうがおもしろすぎた』、山口祐加『世界自炊紀行』など(敬称略、直近の担当書籍)。


出版権は元の出版社にあったはずなわけで、これが他所で文庫で出るときは、契約に基づき正当に移管されたものなはず。奪ったと評価するのは不当だと思う。 実質的に見ても、中小出版社が重版できずに版権を死蔵するぐらいなら、文庫や電子ででも売られて読まれたほうが、著者と読者のためではないか。



『ソシュールとインド』改めて面白く拝読いたしました。一般書という体裁ではありますけど、すごくしっかり先行研究を引いて学術書ばりの議論をしてますね。インド哲学は偉大ですが、これを「自称・世界一のソシュールアンチ」こと私に献本してくださった川村先生の偉大さに敬礼です😂

出版権は元の出版社にあったはずなわけで、これが他所で文庫で出るときは、契約に基づき正当に移管されたものなはず。奪ったと評価するのは不当だと思う。 実質的に見ても、中小出版社が重版できずに版権を死蔵するぐらいなら、文庫や電子ででも売られて読まれたほうが、著者と読者のためではないか。


川村先生(@Ag0vB)より新刊の『ソシュールとインド』をご恵贈いただきました!実家に!次の帰省の際にじっくり拝読させていただきます! ソシュールという人は後世の評価だと20世紀の思想を語る上で避けて通れない「構造主義」の源流という位置づけですが、元々はサンスクリットで博論を書いてます。


よき本が出ました。 田中草大『古文と漢文 書き言葉の日本語史』ちくま新書 著者が読者として想定しているのは、『古文・漢文が好きではない人」。特に「古文・漢文を学校で勉強させられることが気に食わないーー肯定派・否定派で言えば、間違いなく否定派だ」という人。 のっけから挑戦的。
























