清水奈保美|株式会社ヴィッツ 代表取締役
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清水奈保美|株式会社ヴィッツ 代表取締役
@witzJps
京都・東山のWeb制作会社ヴィッツです。ECサイト制作と運営を支える「ECの便利屋さん」として、年商3千万円の店舗を一人で運営した実績を活かしサポートします。元郵便局員の文系プログラマーで、趣味は水泳と筋トレ。一児の母としてAIや心理学も勉強中です。ECの課題解決から制作まで、実務経験を基に幅広く対応します。





AI活用事例アワードで2位、いただきました🥈 チャエンさん(@masahirochaen)から書籍『AI脳』とサインまでいただき、ツーショットまで撮らせていただきました。 300人の前でプレゼンする経験、本当に貴重でした。ありがとうございました! ちなみに、iPhoneの壁紙イーロンにしました。(画像お借りました。)


言語化という言葉はだいぶ聞き飽きてきましたが、僕が言語化力なるものを磨いてきた一番のトレーニングは会議の議事録を書くことです 1本1時間の映画を観たときに、ストーリーの流れ、構造、行動したくなる・感動ポイントなんかを要約するのは結構大変だと思いますが、1時間の会議の議事録とは、そういうことを求められます 丁稚生活7年、毎日毎日、出席する会議で議事録を取り続けた、筋トレのようなドリルのせいで、多分生涯で書くべき文章の大半を書き切った気がしますが そのおかげで、言葉にする力、編集力、構造化、具体と抽象の行き来、類似案件との比較や差分分析、などなどが大分身についたと思います 議事録はそもそも言葉になっているものをまとめるので、いわゆるゼロイチの言語化ではないものの、一言で言い換えたり、要旨を抽出する、という意味では言葉にする力です 今はAIが勝手にやってくれることですが、何でわざわざやるか?というのは 「車も電車もあるのに何で走るんですか?」と言われたら 「老化は足から、だし、生涯自分の足で歩きたいから」というのと近くて AIで出来ることをわざわざやるのも、「AIに任せて自分の言葉の力を放棄したくないから」と言えばちょっと伝わるかもです 連休前のまだ4月、新社会人のライフハックその2です

【必見】Anthropic CEOのDario Amodei氏が語る「AI時代の本質」の学びが深い 重要なのは「AIに仕事を奪われるか」ではなく、「AIに何を任せ、人間がどこで価値を出すか」 一読推奨の内容です。 AI時代における5つの重要な視点はこちら👇 ①コーディングは最初にAI化される まず置き換わるのは「コードを書く作業」。 その後、ソフトウェア開発全体もAI前提に変わっていく。 ②人間の価値は上流設計に移る AIが実装の大半を担うほど、 人間には「何を作るべきか」「誰の課題を解くのか」を考える力が求められる。 ③残る5%が、圧倒的にレバレッジされる AIが95%の作業を担っても、 人間が担当する5%の判断・設計・検証が成果を左右する。 むしろ、その5%の価値が何十倍にも増幅される。 ④AIの使い方でスキル格差が広がる AIを学習や思考の補助に使う人は伸びる。 一方で、丸投げする人はコード力・判断力・思考力が落ちる。 AIは使い方を間違えると、普通にデスキリングを起こす。 ⑤最重要スキルは文脈設計と批判的思考 これから重要なのは、単なるプロンプトではない。 ・目的を決める ・文脈を渡す ・AIエージェントを動かす ・出力を疑う ・本物と偽物を見抜く ・最後に人間が判断する この力が必要になる。 結論、AI時代に残るのは、 「AIに仕事を奪われない人」ではなく、 「AIに正しく仕事をさせられる人」。 コードを書く力以上に、設計し、判断し、AIを使いこなす力が重要になる。 x.com/KKaWSB/status/…




