
Yusuke Ando
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Yusuke Ando
@yando
NPO法人みんなのコード CTO 🏳🌈 he / him Feminist
Tokyo Japan شامل ہوئے Haziran 2007
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پن کیا گیا ٹویٹ

学生と参加したHAIシンポジウムのレポート記事を書きました。
文学部で開設から2年目のゼミでポスター発表をするところまで議論を続けて来れたのは大きな成果だと思っています。
また参加者の方との意見交換で学生も刺激を受けたようですので、良い形で研究が続けられればと思います。
note.com/chimin_officia…
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Geminiの新しい音声合成モデルが出たので試してみた。
これまでのものと比べると日本語でテキストを書くだけで自然な日本語音声が出力される、シチュエーションなどを日本語のテキストで指示できる、タイミングや声色といった演技も指示ができるといったあたりが目に止まりました。
思うにナレーション音声やゲームのキャラクターのセリフ作成などにかなり使えそう。
ただスピードはそこまで早くはないのでリアルタイム性が必要な用途には向かないかも。
youtu.be/b5VaqO_RiTE?si…

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私はワープロ専用機で博士論文を書いた最後の世代です。私より上の年代では、「手書きで博士論文を書いた最後の世代」がいました。論文の書き方として、「字が下手で苦手意識がある人は、文字の最後の一画をゆっくり書く癖をつけると綺麗な字に見える」と指導してくださる先生もおられましたが、私どもには不要な技術でした。むしろ感熱紙やインクリボンを上手に操る技術の方が必要でした。そしてその技術が今ではもう不要になっています。
近年、博士号を取得した人は、将来的に「AIを使わずに博士論文を書いた最後の世代」になるでしょう。現在、論文を書くのに必要な技術のうち、要約を上手に作る技術とか、全体の分量の10%を削る技術などはやがて不要になるでしょう。逆に私たちは、AI世代が「これを教えてくれればいいのになあ」と思うような技術を教えられずにいるかもしれません。
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【著者インタビュー】「退職クロスロード」安藤祐介氏
「勤め人たちの運命が交錯する年度末の3月31日を舞台にした人間ドラマを描きました」
nikkan-gendai.com/articles/view/…
#日刊ゲンダイDIGITAL
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こういった図解からは一番目立つ所をピックアップしがちだけど、目立たないようで意味がある部分を見出す事も大事なよい例。
隠れがちなインサイトを見つけられるのは実感のこもった人間ならではの領域。
ななうぇぶ@77web
「夫婦と子供がいる世帯」なのがポイントで、育児の実務を誰かがしなければならない世帯ということ。夫が1000万以上稼ぐ激務なら妻が仕事をセーブ or 退職して育児の実務をするしかなくなっているの図でしかない。 妻1000万以上の線で夫の年収中間ぐらいにポチポチ点があるのは夫のほうが仕事をセーブする家庭も少しは存在しているということ。
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レベッカ・ソルニットがテクノロジーで何が失われているのかを述べたコラムが面白かった。
AIが新たな格差を生み出すという話はよく出ていると思うけど、それを分配の問題であると論じているのはなるほどなと思った。
たしかにAIなどのテクノロジーが浸透すると人間との対話や人間によるケアが高級化していくので貧乏人はAIとした話せないみたいな事はあり得る未来像。
個人的にはAIには話さない話題や領域を決めるのはアリだと思う。
theguardian.com/news/ng-intera…
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女性研究者の支援プログラムWISER、あと17人参加者が増えると東京都に提示した目標を全て達成できるので研究の社会実装に興味のある女性研究者の方、登録いただけると大変嬉しいです。登録いただけると女性研究者限定のGAPファンドの支援などの情報が届きます。
wiser.tayo.jp

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投機的開発
iwashi / Yoshimasa Iwase@iwashi86
ちょっとわかる。「AIコーディングはギャンブル」(AI Coding is Gambling)という記事から: ・AIコーディングは、希望通りの結果が出るまでスロットマシンを回し続けるギャンブルのようなもの ・このギャンブルに似た手軽さと不確実性が、AIを使った開発に強い中毒性をもたらしている ・記事の筆者にとって、自分で工夫してコードの仕組みや解決策を見つけることこそが精神的な充足感であった ・AIはそのような一番良い部分を奪い、人間をAIが不完全につなぎ合わせたコードの修正係にしてしまう ・記事の筆者は主に小規模な開発を行うデザイナー ・AIのおかげで新しい技術へ挑戦する自信はついた ・しかし、AIによって自分が本当に優秀な開発者になれたのかどうかには強い疑問を感じている ・能力が向上したのではなく、単に当たりが出るまでAIという機械のレバーを引き続けているだけではないか notes.visaint.space/ai-coding-is-g…
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